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2018年7月のゲスト

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2018年7月のゲストとおすすめの本のご紹介です。

 

7/1放送

全国でご活躍のマスターソムリエ 高野豊さん

雑誌『Newton(ニュートン)』(ニュートン・プレス )

全国のイオングループのワイン監修などのほか、「農業系ソムリエ」として地方特産品のブランディングまで手がけるマスターソムリエの高野さんがご出演!

ワインの話、愛媛の特産品の話、また自著の「風と土のソムリエ」に書かれている、お客様の身につけてる色やワインの好みによってその人のキャラクター判断ができる、という内容でかなりお話がもりあがりました。

そんな高野さんのおすすめ本は、科学系雑誌「Newton」。ワインを突き詰めていくと、気象の変動、素粒子の世界までいきつくそうで。この雑誌は、専門的知識が無くても分野外の人間でもとても読みやすく、様々な分野に興味が広がっていくのも素晴らしいところ、とのことでした。

 

7/8放送

介護付き有料老人ホーム松山エデンの園の赤松龍次さん

『私は私になっていく 認知症とダンスを』(クリエイツかもがわ )クリスティーン・ブライデン/著 馬籠久美子/訳 桧垣陽子/訳

46歳で認知症と診断された著者自身の体験記。本当に自分が分からなくなっていく認知症の恐怖、より深く自分を知っていくことについて描かれています。赤松さんご自身の業務と照らし合わせながら読んで、人と人とのつながりがどんなに大切かを再確認できたとのこと。

今、認知症に対して不安な方、介護をされている方、幅広く読んでいただきたい内容、とのことです。

 

7/15放送

新しいブックマスター 松山市立図書館図書館司書 小池ひろみさん

『離島の本屋 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち』(ころから )朴順梨/著

全国の離島を訪ねて、島の本屋とまわりの人々について描かれている1冊。島の憩いの場になっている本屋さん、店主の心意気や好みによって置かれている本に特徴があったり、エピソードに事欠かない「島の本屋さん」に行ってみたくなります。

表紙の写真の本屋さんは、なんと愛媛県の離島、弓削島のはなぶさ書房!この本屋さんのエピソードもとても素敵なので、ぜひ本を手に取ってみてください。

 

7/22放送

明屋書店MEGA平田店 安井愛弓美さん

『下町ロケット ガウディ計画』(小学館 )池井戸潤/著

人気の「下町ロケット」シリーズ2作目、この7月に文庫化されています。
テーマは、「ロケットから人体へ」。1作目のロケットエンジンの開発から数年、今度は医療機器の開発依頼が舞い込み、佃製作所の新しい挑戦が描かれています。さらに3作目の「下町ロケット ゴースト」が7/20に発売された、話題のシリーズです。ぜひ全作品読破してみてください。

 

7/29放送

山の手ホテル 代表取締役社長 帽子大輔さん

ミッキーマウス決断する言葉 ニーチェの強く生きる方法』(KADOKAWA )ニーチェ/〔著〕 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社/監修

哲学者ニーチェの本は難しくて・・という方もこれなら読みやすくておすすめです。常にポジティブなイメージのミッキーが、ニーチェの言葉を解説。どの言葉もスッと心に染み込んできます。お気に入りのフレーズや、自分の励ましとなってくれるフレーズを探してみてください。

 

※7/1ご出演 マスターソムリエ 高野豊さん

2018年6月のゲスト

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By番組スタッフ

2018年6月のゲストとおすすめ本のご紹介です。

 

6/3放送

四国メディコム 代表取締役社長 金子佳恵さん

『思わずマネしたくなる 好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』(クロスメディア・パブリッシング)桑野麻衣/著

日々仕事をする中で、どうやれば自分の話している事がうまく伝わるのか悩むことも多いという金子さん。「馴れ馴れしい」と「親しみやすい」の言葉の使い分けなど、この本では、具体的な実例を挙げて描かれているので分かりやすく、言葉づかいがきちんと身につく1冊。新入社員の方にもおすすめです。

 

6/10放送

松山大学法学部法学科教授の新井英夫さん

『ジェイン・エア 上・下』(岩波文庫)シャーロット・ブロンテ/作 河島弘美/訳

新井さんが学生時代にイギリス文学の課題として出会った作品だで、自分を見つけていく女性の姿というのが、男性の自分にとってすごく興味深かったとのこと。
恋愛小説ではありますが、多角的な読み方が出来る面白い小説なので、イギリス文学を手に取った事がない方は、ぜひ一度読んでみてください。

 

6/17放送

ブックマスター松山東雲女子大学心理子ども学科の西村浩子さん

『あきらめない 働く女性に贈る愛と勇気のメッセージ』(日本経済新聞出版社)村木厚子/著

2009年郵便割引制度の悪用事件の容疑をかけられた著者は、半年以上あきらめず、冤罪を証明しました。その事件について、また、女性が働くこと、家庭・子育てについて書かれています。著者の村木さんは東雲女子大学に講演に来てくださったこともあり、その時の穏やかな雰囲気から、内なる強さを前面には出さないやさしく柔軟な女性という印象だったそうです。タイトルを見ると、「あきらめない」強い女性の強いメッセージのようですが、じっくりと読んでみると、こつこつと静かに頑張る女性の姿が見えてくる。女性だけでなく、働くすべての人に読んでいただきたい内容です。

 

6/24放送

明屋書店石井店の大内紗代さん

『羊と鋼の森』(文藝春秋)宮下奈都/著

2016年に本屋大賞を受賞した作品。調律師が日常の中の様々な経験から成長していく様子が書かれています。
読み終わった後、温かい気持ちになって、小さな一歩を踏み出せる内容で、手元にあると、10年後、20年後、またそのときの一歩を踏み出せる本になっていると思います、とのこと。
夏休みに向けて、課題図書にもオススメ。

 

※6/10ご出演 松山大学法学部法学科教授の新井英夫さん

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