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2017年12月のゲスト

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2017年12月のゲストとおすすめ本のご紹介です。

 

12/3放送

愛媛出身のミュージシャンの柳田健一さん

『般若心経のこころ』(プレジデント社)松原泰道/著

生きるのが苦しかった時期、ふと目に付いて読んでみた本。読み終わってみると、自分の大切なものを思い出して心が軽くなっていたという、人生において大切な1冊なのだとか。

ちなみに柳田さんは、元南海放送アナウンサーの柳田さやかちゃんのご親戚だそうです!

 

12/10放送

VOCE松山の北川裕子さん

『誰も教えてくれない男の礼儀作法』(光文社)小笠原敬承斎/著

地元愛媛の恋愛結婚相談所、VOCE松山の恋愛プロデューサーが選んだ1冊。礼儀作法というより、心の持ち方の大切さが解かれていて、不器用だったり、心の内を表現するのが苦手な方にぜひ手に取っていただきたいとのことでした。

 

12/17放送

ブックマスター愛媛大学法文学部准教授の近廣昌志さん

『市場は物理法則で動く』(白揚社)マーク・ブキャナン/著 熊谷玲美/訳

経済学を専門にしている近廣先生ならではの1冊。硬い本だと思われますが、数式は出ず文字だけで記述していて、問題を分かりやすく指摘しているのでわかりやすいので、ぜひ読んでみてほしいとのこと。確かに、お金の流れや生活に密接に関係している市場について、知識があって損はありません。

 

12/24放送

明屋書店中央通店の富永利奈さん

『これは経費で落ちません! 経理部の森若さん』(集英社)青木祐子/著

経費にまつわるエピソードがたくさんあり、「これは何のためのお金?」から物語が進んでいきます。内容の面白さから、コミック化もされていて、文庫・コミックともにおすすめです、とのことでした。

 

12/31放送

愛媛県立中央病院院長の西村誠明さん

『蒼ざめた馬を見よ』(文藝春秋)五木寛之/著

この作品は推理小説の要素も入っていて、最後にとんでもないどんでん返しも。いろんなところで伏線があり、読み終わった後でも何度でも読み返したくなる本です、とのことでした。

※12/3ご出演 愛媛出身ミュージシャン 柳田健一さん

 

2017年11月のゲスト

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By番組スタッフ

2017年11月にご出演いただいたゲストとおすすめ本のご紹介です。

 

11/5放送

南海放送ラジオSmile Mixでもおなじみ、愛媛大学法文学部教授の今泉志奈子さん

『イギリスはおいしい』(文藝春秋)林望/著

志奈子先生にとって、研究のためにイギリスに行く飛行機のなか、不安でたまらない心を救ってくれたという、「一生に一度の出逢い」の本。

古式ゆかしいイギリスという国の礼儀正しさ、誇り高さ、そこに流れる温かさが時空を超えて伝わってきます。

 

11/12放送

愛媛コレクション代表の伊藤将汰さん

『上昇思考』(KADOKAWA)長友佑都/著

普通の人がマイナスに考えることでも、長友選手はプラスに考える。大学4回生の伊藤さんが、大学生活を送るなかで、またこれから先も大切にしたいことを教えてくれたという1冊。

 

11/19放送

ブックマスター愛媛大学法文学部准教授の近廣昌志さん

『私の個人主義』(講談社)夏目漱石/著

夏目漱石が講演した際の講演録。経済学を専門としているブックマスターは、漱石先生は文学者である一方、経済学にも精通しておられるんではないかと感じた、という興味深い作品。小説とは違う、夏目漱石の生き方、考え方を知ることができます。

 

11/26放送

明屋書店MEGA平田店の市成萌さん

『火花』(文藝春秋)又吉直樹/著

話題の本ですが、自分には遠い世界の物語かなぁと先入観を持っていました。しかし読んでみて、お笑いの世界というよりも人と人との係わり合いについて描かれているところが自分と重なる点も多く、感動を与えてくれます。「おもしろいとは何だろう」自分も考えさせられた、という、やはり素晴らしい作品。

※11/5ご出演 愛媛大学法文学部教授の今泉志奈子さん

2017年10月のゲスト

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By番組スタッフ

すっかりブログを凍らせてしまっていましたので、過去のログを記録させてください・・!

2017年10月、ご出演いただいた皆様とご紹介いただいた本です。

 

10/1 放送

この度就任された、明屋書店代表取締役社長 酒井修さん

『あるかしら書店』(ポプラ社)ヨシタケシンスケ/著

絵本作家としておなじみのヨシタケさんですが、こちらは大人が読んで面白い1冊です。シュールでユニーク。本屋さんについて描かれたページは、明屋書店の社長室に飾っておきたいくらいグッとくるものだそうです。

 

10/8放送

アエル店第3回ビブリオバトル優勝者 岡崎昭仁さん

『謎の独立国家ソマリランド』(集英社)高野秀行/著

崩壊国家ソマリアの中で平和が保たれていて、民主主義の制度が確立している国ソマリランド。難しいテーマなのかと思いきや、著者の高野さんの珍道中と思って読みすすめてみてください、とのことでした。

 

10/15放送

ブックマスター愛媛大学法文学部准教授の近廣昌志さん

『ピアノのムシ』(芳文社)荒川 三喜夫/著

調律師が主人公のコミック。子供の頃からあまり漫画を読んだことがないという(!)ブックマスターが、大人になって、漫画って面白いんだと思ったという1冊。ピアノに親しい方はもちろん、知識がなくても楽しめます。

 

10/22放送

明屋書店石井店の濱﨑恵里香さん

『きょうの日はさようなら』(集英社)一穂ミチ/著

1995年女子高生だった女の子が、30年間眠り続けて目が覚めると2025年の世界だったというSF小説。90年代を思い出す世代も現代の高校生も、同じようなワクワクや切なさを感じられる作品。

 

10/29放送

有限会社インセクト代表取締役の柴田哲志さん

『家』(住まいの図書館出版局)安藤忠雄/著

安藤忠雄さんといえば「坂の上の雲ミュージアム」などで全国的にも有名な、熱烈なファンも多い建築家。今年の秋、国立新美術館開館10周年で
開催された安藤忠雄展も見に行ったという柴田さん。この本では1969年~1996年に設計した84軒の家が紹介されており、ずっと眺めていたくなる1冊だそう。

※明屋書店代表取締役社長 酒井修さんご紹介『あるかしら書店』〜本屋さんてどういうところ?

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