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松山の作家さんが「このミス」受賞者に!

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By番組スタッフ

4/2放送のゲストは、『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞を受賞された、松山市在住の作家、柏木伸介さんでした。

 

県職員として働きながら執筆を続け、今回の受賞が決定し、その作品が今年に入って発売されました!

作品は「県警外事課 クルス機関」。

ぜひお近くの明屋書店で手に取ってみてください。

 

そして、その柏木さんおすすめの1冊は、

10分間ミステリーTHE BEST』(宝島社)『このミステリーがすごい!』大賞編集部/編。

 

『このミステリーがすごい!』の過去50作品をまとめたショートミステリー集です。

50作もあるのに、どれも違った味わいの個性的なミステリーが集められた、珠玉の1冊だとか。

ミステリー好きの方はもちろん、ミステリー初心者の方にもおすすめ。

どんな作風が好きか、ご自分で探してみてください。

3月第4週

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毎月第4週は、明屋書店からのゲストをお招きしております。

今回は、明屋書店中央通店の木下亜希子さんにご登場いただきました。

 

おすすめの1冊は、『ツバキ文具店』(幻冬舎)小川糸/著。

今年の本屋大賞ノミネート作品の1つです。

読みやすく、この本に書かれていることを実際にやってみたくなるような作品だそうです。

舞台となっている鎌倉にも行ってみたくなるとか。

とても穏やかに内容が進んでいくので、最近疲れていたり仕事に追われている方に、ぜひ手に取っていただきたいとのこと。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

ブックマスターおすすめの1冊

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3/20放送では、ブックマスター有限会社デュークショップ代表取締役の秋森泰次さんからのおすすめの本をご紹介いただきました。

今回のおすすめは、『流星ひとつ』(新潮文庫)沢木耕太郎/著。

 

宇多田ヒカルさんの母親、藤圭子さんが芸能界を引退する直前にインタビューした内容が書かれているノンフィクション作品ですが、
なんと全部会話のみで書かれていて、説明が一切ありません。

どういう経緯でデビューして、何があって10年で引退したのか。

 

実は当時、インタビュー後に原稿が出来上がり、発表もOKとなっていたけれど、沢木さんの判断で出版されることのなかった作品で、藤圭子さんが亡くなられて、去年発売されました。

内容も手法も衝撃的な1冊、そして、なぜ発売されなかったのか、読んでみればわかる、とのこと。

そう言われると、もう読まざるをえませんね。笑

難しそうで、難しくない。

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3/12放送のゲストは、愛媛大学地域再生マネージャーの大野勲明さんでした。

 

大野さんは、現在地域再生マネージャーとして、伊予市中山町の「犬寄峠の黄色い丘」の活動のサポートや、これからの農業を支えるシステムづくりなど、精力的な活動をしてらっしゃいます。

 

今回は、ご自身の活動にも参考になったという、

『理系の経営学』(日経BP社)宮田秀明/著 をご紹介いただきました。

 

理系に縁のないものとしては、なんだか難しそう・・と思ってしまったのですが、

何かのプロジェクトを進める場合、実は、理系の考え方でシミュレーションを進めること+最後は人間力が大切、というプロセスが説かれていて、とてもわかりやすい内容だそうです。

 

経営学、とありますが、経営者の方向けというより、何かのプロジェクトや企画に取りかかっている人にもおすすめの1冊です。

そして、何かにチャレンジしたいという人にも、プロジェクトの種は身近にあるので、何かを見つけて具体的に進めるイメージを持ってもらいたいとのこと。

 

ぜひチェックしてみてください。

「求めない」

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3/5放送のゲストは、洛彩スイーツファクトリー店長 坂田葉子さんでした。

松山市桑原のおいしい和菓子が人気の洛彩スイーツファクトリー、今年で11周年を迎えられたそうです!

 

今回、坂田さんがおすすめしてくださったのは、『求めない』(小学館)加島祥造/著。

 

装丁もとっても素敵な詩集です。

求めない、の後に続く何行かの言葉が心に響きます。

自分のその時の状況によって、必要な言葉をいただけるような1冊です。

 

坂田さん曰く、いつも忙しくて、自分が頑張らなきゃ!と頑張っている人に、一息ついて手に取ってもらいたい詩集とのこと。

明日からまた頑張るために、お手元に1冊、いかがでしょうか。

 

2月のプレゼント

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毎月第4週は、明屋書店からのゲストをお招きしております。

今回は、明屋書店MEGA平田店の元屋地 綾さんにご登場いただきました。

 

おすすめの1冊は、『インスタント・ジャーニー』(実業之日本社)田丸雅智/著。

 

松山市出身のショートショート作家、田丸さん。

以前、この番組にもお越しいただきました!

田丸さんの作品は、読みやすいうえに、後に何か残る心地よさもあり、デビュー当時から作品の大ファンだという元屋地さん。

 

この1冊のなかには、美しい物語、心温まる物語、ユーモアのある物語、と色々なショートショートが詰められているのが楽しい、そして、読み終えると旅に出たくなりますよ、とのこと。

ぜひ手に取ってみてください。

 

さて、今月もリスナープレゼントを実施しています。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

応募締め切り:3月10日

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

まで。

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

おいしいもの

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By番組スタッフ

2/19は、ブックマスターの有限会社デュークショップ代表取締役の秋森康次さんおすすめの本のご紹介でした。

 

今回は漫画です。

『深夜食堂』(小学館)安倍夜郎/著。

 

漫画と侮るなかれ!

淡々と描かれるエピソードに共通して流れるペーソス(哀愁)がなんともいえない作品で、

ドラマ化、映画化もされた話題の漫画です。

 

著者の安倍夜郎さんと同郷の秋森さん。なんだか懐かしいような食材やメニューが出てくるのにも、グッとくるんだとか。

たしかに食に関することって、自分の思い出につながったり、色々とエピソードもでてくるもの。

食の力ってすごいですね。

 

ぜひ、手に取っていただきたい1冊です。

ただ、登場する料理を無性に食べたくなる物語が満載ですので、夜中に読む場合はご注意を。

その欲求をどうするかは、自己との戦いです。

日本企業の未来について

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2/12放送のゲストは、Smile mixのマーシー先生としておなじみ、愛媛大学法文学部人文社会学科(国際金融論担当)の近廣昌志さんでした。

 

ご紹介いただいた本は、『どうする?日本企業』(東洋経済新報社)三品和広/著。

日本には多くの素晴らしい企業があるけれど、一流とまではいかない部分もたくさんある、という視点から、これからの日本企業は何を目指すべきかが見えてくるような1冊です。

 

内容にある、鉄鋼、腕時計、その他、様々な業界での日本の存在感を見返して、これからの課題を示していますが、

特にマーシー先生がピックアップしておられたのは、ピアノ業界について。

お母さまがピアノの先生で、ご自分でもピアノを演奏もされるので、日本の「ヤマハ」と、世界で一流の音を出すと呼ばれるピアノを作る企業について説かれた部分は、たいへん分かりやすくて興味深かったそうです。

 

なるほど、な1冊。

ぜひチェックしてみてください。

 

ブラさんぽ

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2/5放送のゲストは、公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団 松山市考古館主任学芸員の梅木謙一さんでした。

ご紹介いただいたおすすめの本は、
『ブラタモリ6 松山道後温泉 沖縄 熊本』(KADOKAWA)
です。

某局の人気番組「ブラタモリ」を書籍化したもので、四国初上陸となった「松山編」「道後編」が編纂されています。

 

ゲストの梅木さんは、番組で、松山がどう発展していたのか探る「松山編」の案内人としてご出演されており、書籍でも「もうちょい梅木’S VOICE」など、テレビでは語られなかった部分もご案内しています。
そして梅木さんから、タモリさんの博学さとやさしい人柄にふれたお話等もあり、地元の人も知らないような歴史を探る楽しい旅の様子が伝わってきました。

本を片手に追体験をしたくなりますよ。

 

皆さんも身近な場所をブラブラ散歩して、歴史の足跡を探してみてください。

シンガーソングライターやっぴ〜さん。

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1/29のゲストは、シンガーソングライターのやっぴ~さんでした。

エフナンPRソング「シグナル」でもおなじみのやっぴ〜さんです!

 

ご紹介いただいたおすすめの本は、

『世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった』(宝島社)桑原淳/著 。

 

桑原淳さんは2014年に世界一周をしながら、1000人のヘアカットを成し遂げました。
この本では、その中での出来事が書かれています。

 

実は、著者の桑原さんは世界一周をする前に、日本一周して大勢の人と握手をするという旅をしていて、

松山を訪れた時にやっぴ〜さんと知り合ったそうです。

なんだかすごいことを考える人だな、と印象に残っていた人が今度は世界一周の旅をしたと知り、

その記録でもあるこの本は、やっぴ〜さんにとって、特別な1冊になったんだとか。

特に自分と同年代の人たちに、ぜひこの本を手に取ってもらいたい。

そして旅に出て、とにかく人とふれあって話して、自由を知っていもらいたい。

と、熱く語っていただきました。

 

何かチャレンジしたいことがある人、それを見つけたい人にもおすすめの1冊です。

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