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2月のプレゼント

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By番組スタッフ

毎月第4週は、明屋書店からのゲストに出演していただいています。

2/28放送のゲストは、SerenDip明屋書店アエル店の宮本紗弥さんでした。

 

ご紹介してくださった本は、『これだけで、ラクうまごはん』瀬尾幸子(著)新星出版社。

人気の「ラクうま」シリーズのレシピ本、今回も、これならラクにできそう!作ってみたい!という内容です。

こういったレシピ本は、「頑張らないからくたびれない」というコピーのとおり、自宅でおいしいごはんを食べるための必須アイテムかもしれません。

 

さて、今月も明屋書店からのプレゼントがあります。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

応募締め切り:3月12日必着

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

まで。

たくさんのご応募お待ちしています。

 

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

 

ブックマスター推薦本

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By番組スタッフ

2/21放送のゲストは、ブックマスター 医療法人誠志会砥部病院 院長の中城敏さんでした。

 

おすすめいただいた本は、『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』中村文昭(著)サンマーク出版。

 

著者の体験から、人のご縁がどうやってつながっていくものか、何が自分の成長につながるのか、ということがたっぷり詰められている内容で、

今、何かがしたいと思っている人、そして何がしたいか分かっていない人にもぜひ読んでほしい、とのことでした。

特に、中学生や高校生、若い人におすすめ!

 

お近くの明屋書店で、ぜひチェックしてみてください。

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小学生読書感想文コンクール最高賞

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By番組スタッフ

2/14放送のゲストは、第27回愛媛新聞小学生読書感想文コンクール最高賞を受賞した山本航平さんでした。

 

『武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り』(金の星社)ヴィヴィアナ・マッツァ(著)を読んでの感想文を、番組でも披露してもらいました。

 

「私が勉強したいという思いを銃で撃つことは、できない。」

マララさんのその言葉から、自分の恵まれた環境を知り、自分はどうありたいか考えたという航平君。

それを文章に表現した、小学5年生の素晴らしい力に少々驚きました。

 

実際にお会いしてお話しすると、しっかりしていると同時に、とっても素直でフレンドリー。

将来の夢は、科学捜査官だとか。

普段から本を読むのが好きだという航平君。

これから、色々と目標や夢が広がっていくんだろうな。

たくさんの本を読んで、たくさんの知識、体験を増やして、夢に近づいてくださいね。

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天童荒太さん

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By番組スタッフ

2/7ご出演のゲストは、愛媛県出身の直木賞作家、天童荒太さんでした。

 

去年は、天童さんの作品「悼む人」が映画化され話題になりました。

そして、2016年1月、待望の新作を発表。

311後のフクシマが舞台となっている「ムーンライトダイバー』です。

 

天童さんいわく、いつもより書き進めるスピードが速かった作品で、なにかの力に突き動かされて描いているいるような感覚だったとか。

そして、本当に大切なものはなにか、というテーマに関して、これまでの作品とは雰囲気の違うステージのものになったと思うのでぜひ読んでみてください、と素直におすすめしたい、とお話しくださいました。

 

また、ご自身のお気に入りの1冊は、

「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル(著)。

ユダヤ人精神分析学者のフランクルが、ナチス強制収容所体験を綴りながら、人間とは、生きる事とは、ということを突き詰めています。

生きる事とは。何か大切なものを忘れがちな今のこの時代にこそ読んでほしい1冊、とのことでした。

 

ちなみに、作品のイメージから勝手に寡黙なイメージを想像してしまっていたのですが・・天童さんは終止笑顔でやさしく、そして真摯にインタビューに答えてくださいました。

そういえば、これまで番組にご出演いただいた作家の先生方、著名な方はその分、色々なイメージも湧きますが、皆さん気さくで素敵な方ばかりでびっくりします。

 

今後も、ご紹介する本と合わせて、ゲストの皆さんご自身の魅力にもご注目ください!

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本と美味しいコーヒーと

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By番組スタッフ

1/31のゲストは、有限会社ブランチ代表取締役  ブランチコーヒーの越智 雄一郎さんでした。

 

ブランチコーヒーといえば、SerenDip 明屋書店 アエル店と同フロアで、ブックカフェとして利用できる素敵なカフェ。

明屋書店アエル店で気になった本を持ち込み、美味しいコーヒーとともに楽しんでもらえます。

ちなみに本の返却棚がありますので、購入を見送った本はそこに置いていけばよいという。

個人的には、選びに選んで持ち込んだ本はやはり買ってしまいますけどね。笑

 

今回、越智さんがおすすめいただいた本は

「コーヒーの扉をひらこう」 丸山健太郎(著)。

 

越智さんが、全国的に有名な軽井沢のこだわりのカフェを訪ねてご縁が出来たのが、そのカフェを経営する丸山健太郎さんで、それからはコーヒー豆の買い付け等をご一緒にされているそうです。

私たちがコーヒーを飲むまでには、生産地や生産者の様々な物語がある・・。その物語がたっぷりと味わえる1冊とのことでした。

 

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1月のプレゼント

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By番組スタッフ

毎月第4週には、明屋書店からのゲストの方にご出演いただいています。

今回ご出演いただいたのは、SerenDip 明屋書店 アエル店 野中 麻唯子さんでした。

 

おすすの1冊は、『超訳ニーチェの言葉』フリードリヒ・ニーチェ/著(ディスカバー・トゥエンティワン)。

ニーチェの言葉には人それぞれ響く言葉があって、読みやすい本なので、ひとつひとつ見ていただきたいとのこと。

ちなみに、装丁が素敵なギフト版もあるので、贈り物にもピッタリな1冊です。

 

さて、今年も第4週には明屋書店からのプレゼントがあります。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

応募締め切り:2月8日必着

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

 

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

ブックマスター登場

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By番組スタッフ

今月から、第3週は、本が好き、読書が好き、というブックマスターをお招きして、これぞという1冊をご紹介いただきます。

 

この度ブックマスター役を務めてくださることになったのは、医療法人誠志会 砥部病院 院長 中城 敏さん。

本との出会いは人とのご縁とおなじくらい大切なもの、という中城さんが今回おすすめくださったのは、

『椿山課長の七日間』浅田次郎/著(集英社)。
デパート勤務の椿山課長、ヤクザの親分、幼い子供が、亡くなってしまった後に現世に戻れた期間にすったもんだがある、という物語。

その作中の天国の様子が、芥川龍之介の「馬の脚」の描写と重なって、もしかしたら浅田次郎は「馬の脚」を読んだのでは・・・と想像することができて、一層面白くなったとか。

これが、本読みの醍醐味!とのお話に、さすがブックマスター!!と唸らずにはいられませんでした。

 

来月以降もどんな本をご紹介いただけるのか、楽しみです。

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現代美術アーティストの絵本

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By番組スタッフ

1/10のゲストは、愛媛県庁 経済労働部 産業支援局 局長 関口 訓央さんでした。

霞ヶ関でお仕事をされていて、この度、愛媛県で仕事をすることになった関口さん。

これまで縁のなかった愛媛の魅力を、県民以上に見つけてくださっています。

 

おすすめの1冊は、現在宇和島にアトリエを構えて活動してらっしゃる大竹伸朗さんの絵本、「ジャリおじさん」。

色彩豊かなページをめくるのが楽しい1冊で、読んだタイミング、読む人によって「ジャリおじさん」の魅力の捉え方が変わってきそうです。

絵本という作品を通して、大竹伸朗さんの現代美術の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

 

また、大竹伸朗さんのエッセイ「既にそこにあるもの」も、宇和島の話題や愛媛になじみのある内容もあって、おすすめです、とのことでした。

ともにお近くの明屋書店でチェックしてみてください。

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直木賞作家 東山彰良さん

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By番組スタッフ

1/3放送について。2016年初のゲストは直木賞作家 東山彰良さんでした。

 

おすすめの1冊は『徒然草』吉田兼好/著(角川書店)。
言いにくいことをズバッと言い切る気持ちのよさに、秀悦なユーモアを味わえる作品だとのこと。どこから読んでもどこを読んでもおすすめの本です。

 

東山さん、実はこの取材の後、全国ネットの某テレビ番組でも「徒然草」のお話をされていました。

本当に好きなんだなあ、と、この本に対する思いをまた違ったところで聞けて、なんだかうれしくなりました。

「徒然草」。皆さんもぜひ手に取ってみてください。

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