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愛媛のジャズ界の重鎮です。

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9/4放送のゲストは、愛媛JAZZネットワーク代表 JAZZミュージシャンの栗田敬子さんでした。

 

栗田さんがJAZZミュージシャンとして活動を始めて、今年でなんと35周年。(年齢はあまり深く考えないでくださいとのこと。笑)

アニバーサリーイヤーとして、今年は特に精力的にライブをおこなっていらっしゃいます。

個人的に、ライブにもおじゃまさせていただいたのですが、やっぱり素晴らしい!!

栗田さんのアイドルは、現在85歳の現役JAZZピアニストの秋吉敏子さんだそうなのですが、それを超えるお歳までぜひぜひ活動を続けていただいて、愛媛の若手JAZZミュージシャンの憧れで居続けてほしいです。

 

さて、そんな栗田さんのおすすめの1冊は、『終わった人』(講談社) 内館牧子(著)。

定年を迎える人にまつわるドラマが描かれた作品で、発売後口コミで人気がひろがった話題作です。

自分には定年はないけれど、自分でシャッターを下ろすときがきたら・・と、身につまされるような思いで読み進めたのだとか。

最後まで一気に読めて、夫婦とは、家族とは、ということも考えせられる部分は、若い人にもおすすめ、だそうです。

 

定年前後の方も、そうでない方も、ぜひ読んでみてください。

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第4週のおすすめは

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By番組スタッフ

第4週は明屋書店の書店員さんのおすすめの1冊のご紹介です。

今回は、SerenDip明屋書店アエル店雑誌担当の大本恵さんにお話を伺いました。

 

ご紹介いただいたのは、『小説王』(小学館) 早見和真(著)。

今年から松山に引っ越してこられて執筆を続けておられる早水先生。以前この番組にもご登場いただき、気さくにお話ししてくださるとても素敵な方でした!

アエル店にも良く顔を出されていて、書店員の皆さんとも仲良しなんだとか。

 

その早水先生の「小説王」。

本が書店に並ぶまでに多くの人たちの力が一つになって面白いものが作り上げられることを再認識できる作品で、自分は一冊一冊を大切に、みなさんに面白い本を紹介していきたい、そう思えるような本でした、と書店員さんならではの想いを語っていただきました。

もちろん読んでいくと、小説のなかの編集者、小説家に目がはなせなくなってくるのも、見逃せないポイントです。

ぜひ手に取ってみてください。

夏の終わりに

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第3週は、ブックマスターの松山市民病院脳神経外科部長 角南典生さんからのおすすめの1冊のご紹介です。

 

今回おすすめいただいたのは、『夏の庭 The friends』(新潮社) 湯本香樹実(著)でした。

3人の少年と、近所に住むおじいさんとのふれあいの物語。

最初は興味本位におじいさんに近づいた少年たちでしたが、忘れられないひと夏の友情が芽生えます。そして、夏の終わりのおじいさんとの別れ。

生まれたものと失われていくもの。

この本を読むと、自分の少年時代のことや、亡くなった身近な人のことを思い出したり、なんだかノスタルジックな気分になるんだとか。

 

また、ブックマスターは、この物語と井上陽水さんの「少年時代」がリンクしていて、

夏の終わりには、この本を読んで、「少年時代」を聴きたくなるそうです。

 

皆さんもこの時にこの本を読みたくなる、この曲を聴きたくなる、というものを改めて探してみてください。

落語家の珠玉のエッセイ

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8/14のゲストは、株式会社中温(ちゅうおん)で、営業を担当されている有馬賢さんでした。

 

好きな本の中でもこれは何度でも繰り返し読んでいる、という本が5冊あるそうで、

今回ご紹介いただいたのは、そのうちの1冊、『赤めだか』(扶桑社) 立川談春(著)。

 

泣いて笑って、人生の教訓も教えてもらえるような内容です。

自宅に置いていたこの本を息子さんが手に取って、これ面白かったね、と話してきた時には、勧めずとも読んでいたこと、内容の素晴らしさを共有できたことがとても嬉しかったそうで。

若い方にもぜひ読んでもらいたい1冊とのことでした。

 

ぜひ手に取ってみてください。

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パワースポット流行の今こそ

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8/7放送のゲストは、フリーアナウンサーの大下香奈さんでした。

アナウンサーとしての顔だけでなく、歌手としての活動もひろがっている大下さん。

新曲の「グラスの向こうは・・赤いジャズ」もご紹介いただきました。

 

そして今回、大下さんがおすすめしてくれた1冊は、

『古事記 ビギナーズ・クラシックス』(角川書店) 角川書店/編。

 

特に神話の部分が好きで、出雲にも何度も訪ねていっているのだとか。

出雲だけでなく、どこかで神社を訪ねる機会があった時でも、古事記でふれていた神様や物語を思い出すと、より親しみがわいて想いも深くできるのだとか。

 

特に、ビギナーズ・クラシックスシリーズは、難しい「古事記」もわかりやすく読めるので、おすすめです。

ぜひ、チェックしてみてください。

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向田邦子さんのエッセイ

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7/31のゲストは、クレストデジタルズ株式会社 代表取締役の渡部雅泰さんでした。

学生時代に所属していた落語研究会で先輩での先輩である春風亭昇太さんとのご縁から、様々な噺家さんとの交流も深いという渡部さん。

笑点の司会に抜擢された春風亭昇太さんのお嫁さん探しの話、落語会の裏話的なことも、さすが、面白おかしくお話くださいました!

さて、そんな渡部さんのおすすめの1冊は、

『夜中の薔薇』(講談社) 向田邦子(著)。

 

女性のこだわりを描いた向田さんのエッセイ集です。

女性ならではの視点がよくわかるエピソードがたくさんあるので、女心がわからないという男性にも読んでいただきたい1冊。向田さん独特の考え方がとても面白いので、お勧めとのことでした。

向田さんが、面白い本はおすすめしたい方に「読んでみて!」贈って読んでもらっている、というエピソードに倣って、

なんと渡部さんもこの本をぜひ読んでください、と手渡してくださいました。

 

実は向田邦子さんのエッセイを読んだのは初めて!

なるほど、女性のこだわりに共感するところと、なんだかかっこいい、と憧れるところと。

素敵な1冊でした。

渡部さん、ありがとうございました。

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7月のプレゼント応募

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By番組スタッフ

第4週は明屋書店からのゲストにご出演いただいています。

今回は、SerenDip 明屋書店 アエル店の中森店長にご出演いただきました。

 

夏休みは、SerenDip 明屋書店 アエル店のおすすめ企画やイベントも盛りだくさん。

常連さんだけでなく、夏休みに松山を訪れた方にも気軽に立ち寄っていただきたいです。

企画やイベントについて、詳しくはHPなどチェックしてください。

 

今回のおすすめ本は『陸王』池井戸潤(著)。

半沢直樹シリーズや下町ロケットなど、多くの人気の作品を生み出している池井戸先生の最新刊。

将来、この作品も映像化されるかも、と思うほど、やはり面白い作品だそうです。

ぜひいち早くこの作品も読んでみてください。

 

そして、7月のプレゼントのご応募も受付中です。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

応募締め切り:8月8日必着

 

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

まで。

 

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

新しいブックマスター登場!

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毎月第3週は、ブックマスターからのおすすめの1冊の紹介です。

 

今月から、松山市民病院 脳神経外科部長 角南 典生 さんに新しいブックマスターとしてご登場いただいています。

 

以前、一度この番組にお越しいただいた時も、鞄に3〜4冊の本をお持ちで、何冊も並行して興味のある本を読破していくとか。

(話の内容がごっちゃにならないように気をつけながら読むのは、いわゆる脳トレになるそうです。)

 

さまざまなジャンルを本を楽しんでいるブックマスターの今回のおすすめは、

「ルパンの消息」 横山秀夫(著)でした。

 

数々の物語が映像化されている人気の横山作品。

実はこの作品が横山先生のデビュー作です。

ファンの間でも評価が高い作品で、15年前のある事件から、それに関わる登場人物の様々な人生のドラマが描かれ、終盤の伏線回収が完璧で素晴らしい!とのこと。

 

読み始めると、途中で中断したくなくなる1冊です。

ぜひチェックしてみてください。

 

そして、角南先生、これから半年間ブックマスターとしてよろしくお願いします。

みなさんもどんな作品が紹介されるか、楽しみにしていてください。

 

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落語とタオル

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7月10日の放送のゲストは、七福タオル(株)代表取締役 河北泰三 さんでした。

 

河北さんは、学生時代落語研究会に所属、あの春風亭昇太さんが親しい先輩にあたるそうです。

現在も、昇太さんを愛媛にお招きしたり、全国の独演会では今治タオルを提供されていたりとご縁が深く、面白い裏話も色々とご存知のようでした!

 

ちなみに昇太さんは名誉タオルソムリエでもあるとか。

人気番組「笑点」の司会を務められることになり、超多忙な日々ですが、河北さんのご縁で、ぜひまた度々愛媛にいらっしゃることを期待したいです。

 

今回、そんな河北さんの選んだ1冊は、「黒い画集」松本清張(著)。

 

7編の短編小説がおさめられている1冊で、映画化やドラマ化されたものも多いそうです。

その中でも特に河北さんのおすすめは、「証言」。

日常にある平凡の中に潜んでいる黒い部分をあぶりだしたような内容で、

怖いなあ、やっぱり真面目に生きるのが一番だなあ、と思える作品なんだとか。

 

そして、「証言」だけでなく、他の短編も珠玉の作品ばかり。

松本清張の独特の世界の面白さを、ぜひ味わってみてださい。

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旅女(たびじょ)

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7月3日のゲストは、旅女・旅作家の小林希さんでした。

29歳で会社を辞めて旅に出た小林さん。1年後に帰国して、その旅を綴った「恋する旅女、世界をゆく」でデビュー。

そこから、旅女・旅作家としての人生が始まりました。

 

もともとお父様のお仕事の関係で海外ともつながりがあり、学生時代にはバックパッカーとして旅をしていたそうです。

そして学生時代に所属していたのは写真部。

特に町の何気ない風景とネコが大好きだそうで、最近の著書には旅先で出会ったネコの写真をおさめた「世界の美しい街の美しいネコ」があります。

 

旅が好き、ネコが好き。

個人的にもツボなポイントです!ぜひ色んなお話を伺いたくて、インタビューを楽しみにしていました。

実際にお会いした小林さんは、ナチュラルで美しく、かつフレンドリー。

とっても素敵な方でした。

 

そんな小林さんのおすすめの1冊は、「深夜特急」沢木耕太郎(著)。

やっぱりはずせませんよね!

深夜特急談義もかなり盛り上がりました。

 

「人生は旅に似ている」。

小林さんが、今自ら実感している、という沢木さんの言葉です。

「深夜特急」は新潮文庫から1〜6まであります。また読み返したくなりました。

読んだことがない、という方はぜひ一度手に取ってみてください。

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