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驚きの新人作家

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By番組スタッフ

3月29日放送のゲストは、㈱講談社 販売促進局局長 長渕 和弘さんでした。

 

長渕さんは販促の仕事に携わる前までは、長年、新しい作品をいち早く読み、本の発刊部数を決めたり、多くの作家さんとの関わりの深い部署にいらっしゃったそうなのですが、そんな長渕さんが衝撃をうけた、という新人作家のデビュー作を、今回はご紹介いただきました。

 

「鬼畜の家」深木章子(著)。

1年前にこの本を出された作者の深木章子さんという方は、
60歳で弁護士を辞められた後に執筆を始めたという経歴の持ち主で、その経歴だからこその描写が秀逸。
いやなかんじのミステリー(例えば、湊かなえさんの「告白」のような作風の・・)「いやミス」としても、すごい作品だそうです。
ミステリーにも「いやミス」というジャンルがあるんだ・・。
そのいやなかんじ、どんなものか覗いてみたいですね。
 ぜひお近くの明屋書店でどうぞ。
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今月のプレゼント

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By番組スタッフ

3月22日は、明屋書店空港通店 野瀬由希子さんにお話を伺いました。

おすすめの一冊は、

「舟を編む」三浦しをん(著)。

文庫化されて、お求めやすくなっていますので、ぜひお近くの明屋書店でチェックしてください。

 

さて、毎月第4週には、ラジオをお聴きの皆さんのなかから抽選でプレゼントがあります。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

 

応募締め切り:4月5日必着

 

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

 

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

旅好きの方はぜひ。

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By番組スタッフ
3/15放送のゲストは、(株)JTBパブリッシング 代表取締役常務 秋田 守さんです。
旅行関係の書籍の発行・販売をされていて、「JTB時刻表」「るるぶ」などでもおなじみのJTBパブリッシング。
今月はなんと「JTB時刻表」創刊90周年!
3月20日発売の4月号は特別仕様の見逃せない1冊になるようです。
番組では、最近注目されている、ガイドブックとは一線を画した旅先の魅力を写真やイラストでエッセイ風に紹介した本のなかから、「台湾旅ノート」おおのきよみ(著)をご紹介いただきました。
イラストで綴られた台湾の楽しみ方、読んでいると一緒に旅をしているような気分になります。
そしてもう1冊。
秋田さんご自身のおすすめは、「花のある遠景」西江雅之(著)。
 色や匂いが伝わってきそうな、素晴しい原稿。この本を読んで、ご自身が憧れた地を訪れた時の感動は相当なものだったそう。
ぜひ手にとって、今の若い人にも旅をしたいと思っていただきたい1冊だそうです。
これらの書籍、すべてお近くの明屋書店でご覧になってみてくださいね。
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児童書のイメージの強い「ポプラ社」ですが・・

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By番組スタッフ

3月8日放送のゲストは、

株式会社ポプラ社 営業局 販売促進本部 本部長  田中 俊彦さんでした。

機関車トーマス、かいけつゾロリシリーズなど、児童書のイメージの強いポプラ社さん。

書店でも、自社商品だけでなく、児童書コーナー全体を整えるために尽力をつくすことも多いのだとか。

 

一方で、一般書におすすめの作品も多く、

田中さんが紹介してくれたのは、
「青い約束」田中 優之(著)
でした。

 

40〜50代の男性は心に突き刺さるものがあるそうで。

そのストーリーの面白さに惚れ込んで、まずは書店員の方に読んでもらってファンを増やし、2年かけてじわじわと作品の良さが伝わりヒットとなったとか。

 

ぜひ、お近くの明屋書店でチェックしてみてください。

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3月第一週

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By番組スタッフ

3月の第一週のおすすめ本のご紹介です。

3/1放送
サントリー酒類株式会社 松山支店長 田中昌生さんにご出演いただきました。

 

お酒を飲む機会の多い田中さんのおすすめは、
「ヘミングウェイの酒」オキ・シロー(著)

酒好きのヘミングウェイにまつわる名酒について、著者がクールに紹介したもので、どんな風に酒を飲もうか、まねしたくなる一冊、
とのこと。

お酒好きには見逃せない一冊ですね。

 

ぜひ、お近くの明屋書店でチェックしてみてください。

 

サントリー

2月のおすすめ本

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By番組スタッフ

ずいぶんご無沙汰の投稿となってしまいました。

 

まだアップできていなかった、2月のおすすめ本をご紹介します。

2/15放送
株式会社 三福ホールディングス 代表取締役 中矢 孝則さんのおすすめは、
「アリババの経営哲学」張燕(著)
でした。
世界で注目されている中国の起業家、ジャック・マーの経営哲学について書かれたもの。
ジャック・マーの数々の印象的な言葉が心に残る一冊、とのこと。

ビジネス上はもちろん日常生活にも心にとめておきたい内容がもりだくさんです。

 

 

2/22放送
明屋書店からのゲストに出演いただく第4週、
株式会社 明屋書店 商品課販売促進係 重松司さん

毎年話題になる本屋大賞。今年のノミネート作品についてお話いただきました。どれもおすすめの作品ばかりですが、重松さんが特にピックアップしてくれたのは、直木賞も受賞した
「サラバ」西 加奈子(著)
でした。

 

本屋大賞が決定される前に、「サラバ」はもちろん、ノミネート作品をチェックしてみてはいかがでしょう。

 

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