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知られざる戦後の歴史

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9/13放送のゲストは、株式会社wave出版 代表取締役社長 玉越 直人 さん。

玉越さんは、人と人との出会いと同じように、本との出会いは何か意味があり、本には魔法のような力があるという思いから、素晴らしい書籍を世に送り出したいと、1897年、お一人でwave出版を立ち上げました。

 

気にして自分の本棚を見ていると、ノンフィクション、料理の本や子育て本まで、思った以上にwave出版の本が多い!

今は実用書など、多岐にわたる本を出されているwave出版ですが、もともとはノンフィクションの本にスポットを当てたい、と力を入れてきたそうで、この日、玉越さんが選んでいただいた本もノンフィクションのものでした。

 

「奄美の奇跡 」永田耕三(著)。
あまり知られてない戦後の奄美の歴史をノンフィクションで綴られています。
米軍の占領下から、島民がひとつになってわずか8年で本土復帰を果たした奇跡。
若者たちによる無血革命について、現代の若者にも知ってもらい、何かを感じてほしいような1冊だとのことでした。
たしかに、そんな戦後の歴史があったことを全く知らなかった!ノンフィクションの「物語」のすごさを感じてみてください。

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物語をブランディング

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9/6放送のゲストは、湘南ストーリーブランディング 研究所 代表 川上 徹也 さんでした。

 

ビーライターであり作家である川上さんは、モノが売れない時代、どうやってモノのブランディングをするか、どんな物語をどんな言葉で表すかが大切だといいます。
自著の「1行バカ売れ」は、モノを売るときのテクニックが成功した例が挙げられています。
売りたいものだけでなく、1行で心をつかめたらスムーズに物事が運ぶ事ってありますよね。
モノを売る仕事をしている方はもちろん、色んな立場の方に読んでいただきたい1冊です。

 

また川上さんが選んでいただいたお気に入りの本は、「書き出し小説」天久聖一(著)。
小説の冒頭の1行を募集してものを編集した1冊。
1行にこめられたストーリーを楽しめるもので、自著の「1行バカ売れ」にも通じると選んでいただきました。
読みすすめると、大喜利的な面白さもある、とにとにかく面白い1冊。
ぜひお近くの明屋書店でチェックしてください!

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SerenDip明屋書店アエル店8/26オープン

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松山市一番町にオープンのアエル松山。

話題のスポットとして注目されていますが、そのアエル松山の2階にあるのが、SerenDip明屋書店アエル店です。
これまでにない店づくりで、serendipity=偶然の素敵な出会いがある書店です。本の並び方もまるで自宅の本棚を見るよう。本だけでなく、それにつながる雑貨や文具、好きなコーナーでいつまでも楽しんでいられそうな場所になっています。

 

8/23、8/30の放送では、SerenDip明屋書店アエル店について担当の方々に紹介いただきました。
もちろん、それぞれおすすめの本もピックアップしてもらっています。

 

8/23放送のゲスト、明屋書店松山ブロック長 廣田雄大さんのおすすめは、「坊ちゃん」夏目漱石(著)。

 

8/30放送のゲスト、SerenDip明屋書店アエル店店長 中森淳さんのおすすめは、「火花」又吉直樹(著)。

 

どちらの本も、SerenDip明屋書店アエル店でどういうコーナーに並んでいるか、ぜひ探してみてください。

スッキリと暮らすことの大切さ

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8/16放送のゲストは、

収納コーディネーター スッキリ生活アドバイザー 宮城 美智子さんでした。

特にシニア世代がスッキリと生活できるようアドバイスを送る片づけのプロとして、テレビや雑誌などでもおなじみ宮城さん。

自分もシニア世代だから、とおっしゃっておりましたが、、シニア!?とてもそんな風には見えない若々しさ!

本当に溌剌とした素敵な方で、身の回りをスッキリさせて生活するとそんな風になれるんだ、と片づけが苦手な自分を自分で叱咤激励。

 

片づけ苦手〜、という方は、

宮城さんの著書『 片づけスイッチがO Nになる本』、

まずはこちらを読んで、スイッチを入れましょう。

 

そして、宮城さんがおすすめしたい1冊は、

『今日をいっしょうけんめいで 生きる』 吉沢久子(著)でした。

 

この本から、いっしょうけんめいで生きるには、物事にこだわらない、おおらかに生きるのがポイントだと教わったとのことで、

ものだけではなく、気持ちもスッキリ整理していくことが、元気に楽しく老いていくコツだと改めて感じたそうです。

 

「スッキリ生活」のススメ。シニア世代のみなさんはもちろん、どの世代の方にも必要ですね。

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映像化されればいいなあ

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8/9放送のゲストは、松山市東野にある、たてまつ眼科クリニック 院長 立松 良之さんでした。

 

おすすめいただいたのは、

『警視庁情報官』(濱 嘉之著/講談社文庫)。

読書好きの立松さんが今最も注目している作家さんで、

この作品では、警視庁公安部での仕事をしていた経歴を生かし、

普通の刑事ものの小説では味わえない面白さがあるとのこと。

 

ちなみに、立松さんが以前、半沢直樹シリーズの作品を読んで、

これが映画かドラマになったら面白いだろうな!と、思っていたところ、ドラマ化されて作品も作家の池井戸潤さんも大人気に。

次は濱 嘉之さんの作品がそうなるかも!と予測しているそうです。

要注目ですね。

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8月2日放送

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By番組スタッフ

ご無沙汰してしまいました。

 

今月もゲストのみなさんに、素敵な本をおすすめいただいています。

 

8/2放送のゲスト、株式会社主婦と生活社 取締役 古川 一夫 さんのおすすめは、

『きょうの一汁二菜』 (野口真紀著/主婦と生活社)

『名曲のたのしみ』第1巻 「ピア ニストききくらべ」 (吉田秀和著/学研マーケティング)

身体への栄養となる料理のレシピ本は、今人気の「きょうの〜」シリーズの最新刊。

そして、心の栄養となる音楽について紹介された「名曲の楽しみ」。

クラシック好きの古川さんが、ぜひシリーズで読んでいただきたいとおすすめくださいました。

どちらもシリーズ化された人気のもの、ぜひチェックしてみてください。

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7月のプレゼント

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7/26放送のゲストは、明屋書店松前店 池内愛夕美さんでした。

ご紹介いただいた1冊は、『君の膵臓をたべたい』 住野よる(著)。

 

ギョッとするような題名のイメージとは違った青春小説。ラストは涙が止まらなくなる、という作品です。

ぜひチェックしてみてください。

 

さて、毎月第4週には、ラジオをお聴きの皆さんのなかから抽選でプレゼントがあります。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

 

応募締め切り:8月10日必着

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

7月19日放送

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7月19日放送のゲストは、松山市民病院 脳神経外科部長 角南 典生さんでした。

南海放送ラジオでもおなじみのDr.すなみ、文章を書くのも本を読むのも大好きだとか。

今回、先生の著書「Dr.すなみのかしこい 患者学」についてお話を伺ったところ、いい医師の探し方、医者との付き合い方など、これは知っておきたい!と思う内容が盛りだくさん。読みやすく、わかりやすいのが、さすがです。

 

そして、ご自身のおすすめは「蒲生邸事件」宮部みゆき(著)。

過去へタイムトリップする物語が大好きだそうで、かなりおすすめだとか。

 

ちなみに、OAでは時間の関係でカットさせていただきましたが・・お忙しいなか、どんな風に本を読んでらっしゃるのか聞いたところ、リビングや寝室、その他、気になる本は違った場所で何冊か並行して読んでいるとのこと。

収録の日にも、鞄に読んでいる最中の本が3冊入っていました!

ラインナップは、「英語に強くなる本」岩田一男(著)、「リセット」垣屋美雨(著)「心に雹の降りしきる」香納諒一(著)。

このペースで色々な本を読んでいる方に1冊選んでくださいというのは、大変だったかも・・と思う一方で、

またぜひ新しいおすすめの本も紹介していただきたい、と思った収録でした。

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7月12日放送

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7月12日放送のゲストは、(株)集英社サービス 営業部部長代理 兼営業第一課課長 山内 裕之さんでした。

今年は、集英社創業90年企画として新しい企画を進められているそうです。

20世紀に発表された過去の小説の全集「冒険の森へ 傑作 小説大全」の発売です。

これまで、全集と言えば古典や個人の作品をおさめたもの、というイメージでしたが、

とにかく様々な作家の面白い現代小説を集めたもので、これが本棚にあれば、家族がそれぞれ好みの作家や作品を見つけられるな、というかんじ。

全20巻、順次発売とのことです。

 

また、山内さんご自身のおすすめの本は、「優駿」宮本輝(著)。

競馬が好きだという山内さん、馬に関わる全ての人のドラマが描かれていて、それらのドラマの続きも読みたくなる1冊だそうです。

そういえば、映画化もされた作品ですが、ぜひ本をじっくり読んでほしいとのこと。

こちらも合わせてお近くの明屋書店で手に取ってご覧ください。

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シェアする生活

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皆さん、シェアハウスってご存知ですか。

知っているけど松山にもあるの?と思っていたのですが。あるんですね!

7/5放送のゲスト、NPO法人 シェアライフデザイン 理事長 山本康弘さんは、留学生と日本人をつなぐシェアハウスを展開しています。

 

一軒の空き家を、留学生のシェアハウスとして何人かに貸し出せるよう管理運営するなかで、

地域の人と外国人が交流できる語学教室や料理教室なども企画、

単に住居をシェアするだけでなく、生活や文化もみんなでシェアする活動を進めてらっしゃいます。

 

今回、その山本さんがご紹介くださった1冊は、

『ビジネスマンの父より息子へ の30通の手紙』キングスレ イ・ウォード(著)。

事業家の父親が息子に宛てた手紙の1つ1つが、今事業に取り組んでいる自分にとって、響くところがたくさんあったとのこと。

ビジネスに関わる方はもちろん、これから仕事を考える学生さんにもおすすめしたい1冊だそうです。

ぜひチェックしてみてください。

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