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7月のプレゼントは音波振動ハブラシ「ドルツ」

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By番組スタッフ

毎月第4週に実施しているリスナープレゼント。

 

今月は抽選で2名様にパナソニックの電動歯ブラシ「音波振動ハブラシ ドルツ」をプレゼントさせていただきます。

 

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

 

応募締め切り:8月10日必着

 

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店

「あなたの本棚」係

たくさんのご応募お待ちしています。

 

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

 

新井満さん

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By番組スタッフ

松山で親しまれている楽曲「この街で」。

作詞作曲は、あの「千の風になって」の訳詞、作曲家である新井満さんです。

新井満さんが松山市に「この街で」を作詞、作曲して今年で10年になります。

それを記念して、今年「もし正岡子規の俳句にメロディをつけたなら」という企画のもと、再び素晴らしい曲を松山市に贈ってくれました。

 

松山市内の小学生の好きな俳句アンケートを実施、

出来上がった「春や昔」は、誰もが子規さんの俳句をメロディーにのせて歌いやすくて、

この歌を聴く度、歌う度、ますます正岡子規の俳句を身近に感じられる機会が増えそうです。

 

7月20日放送では、新曲の発表会で松山を訪れた新井満さんがゲストで登場。

やさしくて、少しおちゃめな一面ものぞかせてくださった新井満さん。

そんな新井さんのおすすめの一冊は、

「笑う子規」正岡子規(著)天野祐吉(編集)。

 

子規さんの知られざる「おかしみ」の深い俳句を天野祐吉さんが選び、

絶妙な解説をつけたこの本、俳句に親しい方はもちろん、そうでなくても楽しめる一冊です。

ぜひ、お近くの明屋書店で手に取ってみてください。

 

伊佐庭如矢とスティーブン・R・コヴィー

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By番組スタッフ

7月13日放送(7月19日再放送)のゲストは、

(株)ジョイ・アート 代表取締役 越智陽一さん。

 

(株)ジョイ・アートといえば、坊っちゃん劇場の運営をされていて、劇場では地元の私たちに身近な題材の演目が 上演されています。

現在の公演はミュージカル「道後湯の里」

道後・松山観光の父といわれる、伊佐庭如矢を題材にした物語。

道後温泉本館改築120年記念の年にぜひ観ておきたい作品です。

 

さて、今回越智さんが選んだ一冊は、

「七つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー(著) 。

 

越智さんは、スティーブン・R・コヴィーが説く「パラダイムシフト」、

世の中の認識の解釈の転換が重要だと常々感じていたそうなんですが、

「道後湯の里」を通じて、伊佐庭如矢という人こそ明治時代にパラダイムシフトを実現した人だと感じたそうです。

 

ビジネスにおいて、プライベートにおいて、ぜひ意識したいことが書かれた一冊と、

明治時代にその意識を持っていた人物を描いた一作。

本も公演も、どちらも楽しみたい!

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ひめぎんの皆さん

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By番組スタッフ

7月6日放送(再放送 7月12日)のゲストは、

愛媛銀行 頭取 本田元広さん。

おすすめの一冊は、「朝の論語」 安岡正篤(著) でした。

 

本田さんが手にするご自分の本には、たくさんの付箋が。

それだけではありません。文章にはアンダーラインがひかれ、気がついたこと、その解釈の仕方などの書き込みもびっしり!

実はこの「朝の論語」、愛媛銀行の行員の皆さんにはおなじみの一冊で、

人間形成に役立つものとして、研修や会議でも取り上げ論じているそうです。

 

「論語」って、難しそうなイメージもありますが、

この本を読み進めるとシンプルな教えや、ああなるほど、と思う内容に出会えます。

みなさんもいかがですか?

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