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グリちゃん

やっとこさで撮影素材の一部が紹介できるようになりました。
少しずつ紹介していきます!

写真は、撮影したハイビジョン映像の1カットです。

まずは、まき割り名人から。

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まきを割っているのは、もちろん松本さん。
南東アラスカの、熊がうようよいる???のあの場所、カシーツクリークです。
松本さんは、満面得意げに薪を割っています。
そのおかげで、このキャンプでは暖かくすごせました。

ちょっと、腰が引けているような気もしますが・・・。

そして、次は衝撃的瞬間!

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グリズリーが近づいているのは、僕のテントです。
松本さんのテントから撮影しています。

もちろん、二人のテントには電気柵がありますので、安全なのですが。
(手前には松本さんのテントの電気柵が見えています)
しかし、ここまで近づくと、ちょっと怖い。

それにしても、こうやって映像でみると、なんともかわいいじゃあありませんか。
まったくもって、熊のぬいぐるみ。
グリちゃん、とでも呼びたくなるほど愛らしい・・・。

でも、実際に現地で遭遇すると、
グリズリー様どうぞ、あっちへ行ってください!とお祈りしたくなるほど怖い存在です。

日本に住んでいると、グリズリーはテレビや動物園でよく目にしますが、
野生の動物は、こちらの意思とは関係なく、自分の意思で動きますから、
何を考えているのか分からないのが、怖い。

そして、次は、北極圏をゆく松本さん!

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寒そうでしょう。
・・・でも、実は、昼間は、めちゃ暑いのです。

撮影した場所は、オオカミの巣があるところの近く。

川の上です。
この氷の下を川が流れているのです。

松本さんは、「ちょっとその先にオオカミの巣があるから」というのでついてきたのですが、
ちょっとその先・・・って。
というくらい遠かったのです。

しかも、歩くのがめちゃ早い。
ついていくのがやっと、というか、ついていけてない状態でした。

夏になっても残っている氷は、太陽に照らされると青色に輝いていました。
本当に、マリンブルーって、こんな色のことをいうのかなあと思うくらいきれいでした。

・・・コバルトブルーというのもありましたが。

北極圏は、木が一本も生えていなくて、しかも広大な場所なので、
すぐそこに見える山や川も歩けど歩けど近づけないのです。

最初から遠いと思っていると覚悟ができるのですが、
近いと思っても近づかないのは、余計に疲れが増します。

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