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カイロで体をあっためるんじゃなくて、人間がカイロになってあっためる!

土曜日, 5月 7th, 2011

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朝焼けのマッキンリー

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昼間のマッキンリー

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夕焼けのマッキンリー

こんなに色が変わるんです。

真っ白な雪と氷の世界は、

太陽の光の色の変化をキャンバスに描くように変えていきます。

話変わって、

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松本さん、おなかのところに青い何かつけてますよね。

これ、なんだかわかりますか。

実は、この青い袋の中には、松本さんにとってものすごーく大切なものが入っているんです。

どれくらい大切かというと、

これくらい!! (大きな輪)

・・・で、何かというと、

衛星携帯電話の電池。

まあ、確かに緊急の時に・・・じゃないんです。

奥さんとの会話のためなんです。

そして、なぜおなかに入れているのか?

盗難防止?!

なんでやねん(一人つっこみ)

そんなわけあらへんやろ。

だっれもおらんのやで、マッキンリーは。

そんなことあるわけないやろ。

まあ、このブログを読んでいただいてくださっているかたなら、

もうお分かりだと思います。

そうなんです。

バッテリーは、気温が低下すると使えなくなってしまうんです。

なので、おなかであっためているんです。

まあ、親鳥みたいなもんでしょうか。

なので、カイロをおなかに入れるのではなく、

松本さんがカイロになって、バッテリーをあっためてるんです。

これは、マッキンリーでの生活すべてがそうです。

何もしなくても熱を発しているのは、

松本さんの体。

なので、冷やしてはいけないものは、松本さんの体にくっつけておくのです。

靴の中に入れる、中敷なんかも、すっぐに凍ってしまうので、

いつも懐へ。

それから、ライターも常時、懐へ・・・。

松本さんは、名づけて人間カイロなんです。

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昨日は、編集用のマックが不調で。

なんどもフリーズ。

あまりにデータが多すぎて、マックくんが、ご機嫌斜め。

今日は、エンド部分のナレーションを書きます。

もうちょっとです。