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ノリオー、ナンチャラ、カンチャラ、ナンチャラ!貴重な鳥、ナンチャラ

土曜日, 11月 27th, 2010

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アラスカでの松本さんの母ともいえる、パティさんと松本さん。

急ぎ足で、どこかへ・・・。

ちなみに、松本さんが背負っているのは、僕の三脚。

撮影中、結構、僕の三脚を持ってくれた松本さん、もってる時は、

我々の業界用語でいうところのCA、もししくは、カメアシ、もしくはカメラアシスタント状態。

くれぐれも、CAは、客室乗務員、キャビンアテンダントではありません。

そもそも、CAは、汚れたジーパンによれよれのTシャツとか来ているので、

キャビンアテンダントの真逆の感じです。

とかいうと、カメアシさんに怒られそうですが、

でも、客室乗務員みたいな、カメアシさんとかいたら、超人気でそうですね。

カメラマンも気が散って、うまく撮影できないんじゃないでしょうか。

やっぱり、気を遣わなくていいよれよれの服の方がいいみたいですね。

すみません。

話がどこかへ吹っ飛んでしまって。

松本さんが、よく、僕の三脚を持ってくれたという話でした。

・・・で話は戻って、パティさんは、松本さんの第二の母。

アンカレッジにいる時は、パティさんの家に、チャンと紀生の部屋があって、

(徹子の部屋じゃありませんよ。)

そこで、暮らしてるんです。

ご主人のマットさんは、自然を守ったり研究したりするお仕事です。

身長は、多分、2メートルあると思います。

脚の大きさは、多分、40センチはあると思います。

でも、すごく優しさがあふれてるようなお二人です。

それで、話は、またまた戻って、パティさんと松本さんが急ぎ足で歩いているのは、

実は、パティさん、いつも通り、近くをウォーキング中にすごい鳥を見つけたというので、

飛んで帰ってきたんです。

(本当に飛んだわけではありません、比喩です。

本当だったた、パティさんがそのすごい鳥だったという話になってしまいます。)

帰ってくるなり「ノリオー、ナンチャラ、カンチャラ、ナンチャラ!」というのです。

ナンチャラのところを訳すと、

「紀生、大変よ、散歩してたら、すごい鳥見つけちゃったの。急いで、行ってみましょ。逃げないうちに」

という事だと思います。(松本さんがそう言っていました)

それで、僕らは、急いで、車にのって、さらに、歩いて・・・。

歩きながら、パティさんってどこまで散歩してるんだろう。

とそっちの方がすごいと思いました。

そして、着いたところが、海岸。

といっても、アラスカ独特の泥の沼。

一度入ったら、なかなか戻ってこれないらしいのです。

そこにいたのが、この鳥です。

ワン

ツー

スリー

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この鳥の名は・・・

なんだっけ。

ハリーじゃなくて、

ハーマイオニーじゃなくて、

ハドリーじゃなくて、

ハリーポッターに出てくる・・・。

すみません。

名前は忘れました。

でも、本当に貴重な鳥らしく、

普段は飛んでるところがちらりと見えるくらいらしいのです。

どうも、傷ついてるらしく、飛べないでいるようなのです。

貴重な鳥が撮影出来ましたが、

結局、番組には出ていないので、DVDなんかで紹介できたらなあと思っています。

・・・えーと、なんて言う鳥だったろう・・・。

明日から、僕は、埼玉ロケです。飯能というところに行きます。

また、ホテルから夜景でも眺めながら更新しまーす。