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南東アラスカの2大動物 黒熊そっくりさんとぷふぁーな動物

木曜日, 11月 25th, 2010

南東アラスカを代表する2大動物を紹介します。

南東アラスカ、ドンさんの家の、ドンさんの次の、奥さんの次に、ドンなのが、

こちらの、真っ黒な熊みたいな犬

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名前は・・・えーっと・・・

ローゼンバッドじゃなくて、

ロイヤルハットじゃなくて、

ロゼッタはなくて・・・

・・・忘れました。

大きいんですよ。

立つと、僕らの顔の近くまでありそうで。

しかも、喜んで体当たりしてくるんですが、

これが、白鳳並みで、押し出し、松本山の負け〜。って感じで。

寝るときは、僕らと一緒。

ちゃんと寝る場所が決まっていて、じゅうたんの、はしっきれみたいなのの上で寝ます。

でも、どっかの茂みから飛び出してきたら、どう見たって黒熊です。

・・・で、こっちは、ちょっと似てますけど、

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トド。

デス。

トドデス。

猟師さんが、投げるハリバットの残りを狙ってやってきたところです。

ガオガオやかましいです。

泳ぐのはめちゃくちゃ得意です。

ムチムチに太ってます。

水中から出てくるときは、あー、息止めてたんだなーとよく理解できるほど、

ぷふぁーーーーー!!! と息します。

これもやかましいです。

南東アラスカの2大動物でした。

ファイヤー松本さんは、薪ストーブの達人・・・でもないか・・・

木曜日, 11月 25th, 2010

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南東アラスカ、キャビンの中でのんびりする松本さん。

なぜだか、かわいいピンクのクロスが机にはひかれています。

左後ろには、以前、このブログでも紹介した、

「熱すぎず、寒すぎず」とは真逆の

熱すぎて、寒すぎての薪ストーブが見えています。

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ハイ、こちらが、火の番人、ファイヤー松本さんです。

ファイヤー松本って、何だか、ロックバンドの歌い手のような、悪役プロレスラーのような・・・。

でも、このファイヤー松本さんは、薪ストーブの達人・・・でもないか・・・。

でも、自分で薪を割って、ちゃんと火をつけて。

写真の感じもいい感じでしょ。

『薪ストーブに火をつけて30年。

松本のこだわりは、オレンジ色の炎を出す事。

このオレンジの炎を出せるようになるには、10年の経験が必要だとファイヤー松本は言う。

わしゃ、赤ん坊のころから、火をみてきたんじゃ。

昔は、燃えやすい木がたくさんあったもんじゃが、最近は、なかなか手に入らない。

時代が変わったのう。」 みたいな感じじゃありません?

そして、もう一発!

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今日は、火の番人、ファイヤー松本さん特集でした。

冬のアラスカ取材は、なかなか難航しています。

まったく、準備もできておらず、気持ちばかり焦っています。