広報たまちゃんです。

 

 

ラジオの世界をちょこっと覗いてみました。

視聴者・リスナーのみなさんにラジオの裏側を知ってもらい

ラジオの魅力を感じていただきたいなと思っています(∩´∀`)∩

 

今回は「ラジオディレクター」のお仕事。

 

ラジオディレクター 稲田貴志さん

愛媛県松山市出身、1999年4月入社 今年20年目

ラジオディレクターを振り出しにネット・報道カメラマン

県内支局・テレビ内勤等を経て現在2回目のラジオディレクター。

担当番組「井坂彰のサタデーライブ(毎週土曜正午~」

心にプラスワン(毎週月~金11:40~」他単発イベント・特番等

 

 

たま:ラジオディレクターの役割を教えてください。

稲田D:番組の構成を考え準備すること、当日生放送の進行指示や音出しです。

また、出演いただくゲストの方と事前の打ち合わせをしたり、

放送で使うものの事前準備をしたり、リクエストいただいた中から選曲をしています。

 

実際に打ち合わせをしている様子です。↗

 

たま:稲田Dが担当している「井坂彰のサタデーライブ」は、私も大好きな番組です!

稲田Dにとって、「井坂彰のサタデーライブ」の面白いところは?

 

稲田D:自由自在なフリートークやメッセージいじりに尽きます。

一度数えてみたことがあるのですが、

20分のオープニングトーク(だいたいオープニングにそんなにしゃべる番組も南海放送ラジオのワイド番組にはないらしい)で

15ネタくらい話題が変わっていました。テンポ良いやり取りは聴いていて単純に楽しいですね。

 

たま:井坂彰さん、竹内愛希さんの武器、最大の強みは?

稲田D:井坂さんは世間のイメージよりも、けっこうマジメで博学でエロイです。

竹内アナは世間のイメージよりも、よりも、、よりも…。いや、みなさんのイメージどおりです(笑)。

それを意識して4時間聴いていると、より楽しめます。

 

たま:プレゼンターから個性を引きだすには?

稲田D:しっかり準備することと、目一杯プレゼンターを「泳がす」ことだと考えています。

特に井坂さんはキャリアも経験も豊富で、こちらが学ぶことが多く、

普段の会話から次の展開を引き出せないか耳を凝らしています。

 

たま:ラジオの魅力を教えてください。

稲田D:友達とのバカ話って、しゃべってても聴いてても面白いですよね。

知らないことを何かのきっかけで知ることは、心の栄養になると思います。

好きな曲が、ふとしたタイミングで流れてくると嬉しい気分になります。

言葉や音楽だけで感情を揺さぶることができるのがラジオの魅力だと思います。

少しでも感情を揺さぶることができるよう今後も努力していきます。

 

たま:稲田ディレクターありがとうございました。

 

 

20日放送の「サタデーライブ」の目玉コーナー「井坂、教えます!」では

「今年の夏休み映画特集」をお伝えします!!

井坂さんは大の映画好き!竹内さんも何か見てるかも?

お二人が選ぶおすすめ映画は何でしょうか。(^^)/

さらに、スタジオには今治FCのスタッフがゲスト出演!お楽しみに。

 

ちなみに、私はこの夏見たい映画は、

近日公開の「ライオン・キング」(実写映画)(きっと感動して泣くはず)

そして、青春を取り戻したいので

「ウォーターボーイズ」(2001年に公開された妻夫木くん主演)がもう一度見たいです。

 

今週のラジオもお楽しみに。

 

 

See you next time!

たまちゃんでした。