Archive for 4月, 2018

2018.04.27

ロッベンのイッペン読んでみ!

Author: ロッベン江刺

「億男」川村元気著

〝おくおとこ〟と読みます

タイトル通りお金の話です

ある日主人公が3億円の現金を手に入れます

でもすぐ無くします

当然取り返そうとするのですが

さあその人は幸せになるでしょうか

というストーリーです

答えは本書でチャップリンが教えてくれます

「人生に必要なもの、それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」

ただ

その時チャップリンは相当なお金持ちでしたW

もうひとつお金に関するストーリーが登場します

談志さんで有名な落語「芝浜」です

〝よそう、また夢になるといけねえ〟

簡単な一文ですが

何度口に出してもうまく言えないですね(当たり前かW)

一度でいいから談志さん本人の口から聞いてみたかったなあ

3.5ブック

2018.04.17

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「blank13」

タイトルの読み方は〝ブランクじゅうさん〟

意味は父と子の会わなかった期間です

蒸発した父をリリー・フランキー

残された兄弟を斎藤工(監督)と高橋一生が演じてます

ほとんどのシーンが葬儀場で展開されます

実話をもとに現代日本のヒエラルキーがリアルに表現されてるので

いろいろ考えさせられますが

弔問に訪れる人たちの個性が強烈すぎてメチャ笑えます

杉作J太郎、くっきー、金子ノブアキなど監督好みのオールスター

そこを佐藤二郎が上手にまわしてます

現場は相当面白かったんでしょうね

映像もカッコよかったですし上映時間もコンパクト

今のところの邦画ではNo.1のおススメです!

4.5シネマ

2018.04.12

えさシネマ倶楽部

Author: ロッベン江刺

「レッド・スパロー」

スパイ毒殺未遂事件があったばかりなので

おそロシア~で観てましたが

収穫はジェニファー・ローレンスのセクシーシーンのみ

やっぱりロシアのスパイだったらロシア語をしゃべらないと!

この手の作品はいつもそうです

ドイツが舞台でも

イタリアが舞台でも

それっぽい訛りの英語をしゃべってるんです

アメリカ人はそれでオケーなんすね

どうしてもそこが気になって・・・

スパイ物のストーリーとしても目新しいものはありませんでした

ただローレンスちゃんのセクシーシーンだけは

オケーでした

3シネマ