2012/04/30 月曜日: 01:43:49: 未分類

えひめ南予いやし博2012 松野町・鬼北町コアイベント開幕式&森の四万十自然学校開校式が、昨日の日曜日に松野町の虹の森公園、広見川河川敷で行われました。

森の四万十自然学校の校長に、清水国明さんが任命されました。

清水国明さんというと、あのねのねを思い出す方も多いと思いますが、作家・冒険家・アウトドア愛好家・元国際A級ロードレースライダーなど多方面でご活躍。

そしてNPO法人、河口湖自然楽校の楽校長。学校を楽校としているなんて素敵!心と体の健康を取り戻し、子どもたちの生きる力を育むことをテーマにしているそうです。

実は、清水さんはチェーンソーの名手でもあり、開校式では、ひめ杉で丸木舟を製作してくださいました。

大きな丸太が舟になっていく様子を、集まった人たちが見つめました。

地元の方たちもチェーンソーを見事に使い、一緒になって製作。感動の時間でした!

この舟は、いやし丸と名付けられ、シンボルオブジェとなります。

森の四万十自然学校は、11月3日まで、いろんな授業が行われます。

ぜひ、松野町、鬼北町に出掛けて、自然の中で命の輝きを感じてくださいね!

2012/03/20 火曜日: 02:25:24: 未分類

私はまわりの人から、ドジでおっちょこちょいで変なことをする、と言われます。

自分では普通にしていると思っているのですが・・。

でも結果を見ると、おかしなことが多いからやっぱり変なのでしょう。

今日も家に帰って鞄の中に財布がないことに気がつき、あわてて外に飛び出し車を走らせて会社に帰りましたが、どこを探しても見つかりませんでした。

それで立ち寄った店や歩いた道や、あちこち探したけど、見当たらない。
心当たりは全部探したけどない!
あまりにも不思議で、これは財布に足が生えてどこかにいってしまったんだと真剣に考えました。
また会社に戻って、泣きそうになってふらふら部室を歩いていたら、赤い財布が目に飛び込んできました。

私の机とは少し離れた場所の机の上に淋しそうにポツンとしているではありませんか。

あったー!

思わず、財布を抱き締めてしまいました。

誰かが、どこかで見つけて置いといてくれたのだと思います。

よかったー!ありがとうございました。

ごめんね、ごめんね、財布さんと謝りながら、今家に帰りました。

どこに置き忘れたのか、さっぱりわからないなんて私はやっぱり大ボケです。

あきらめないで探し続けてよかった。

財布さんは、早く見つけてー!と私を呼んでいたのかな?

とにかく一件落着。

これからは、何事ももっと気を引き締めなくては、と反省しています。

春は特に気をつけましょう!

2012/03/18 日曜日: 00:30:51: 未分類

キャンディーズの歌が出てくるのは、どの年代でしょうか?

もうすぐ春ですね!

季節の変わり目は体調に要注意!花粉症対策もしないとね。

私は、またまたじんましんに悩まされています。

毎回、同じ場所に出てくるかゆいかゆいは原因がわかりません。

早く卒業したいよー!

卒業といえば、今日のラジオ、みかん星交響曲で宇佐元恭一さんの卒業式という曲をお送りします。

とても素敵な歌です。夕方5時15分から放送。

聞いてくださいね。そして、同級生のことを思い出してください。

2012/03/11 日曜日: 23:00:06: 未分類
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今日は日本にとって特別な日でした。

テレビやラジオや新聞、各地での催し。

心の中で手を合わせながら過ごした方も多いと思います。

昨日お知らせした、ラジオの朗読を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。

鎮魂と希望を込めて放送させていただきました。

この一年間、被災地の方々を思いながら自分にできることは?と、問い続け行動を起こした方々がたくさんいますよね。

あなたもきっとその一人だったと思います。

あの日の事は、一生忘れない。忘れられない。

テレビで、被災地のこどもたちの笑顔が見えた時、去年地震の後、学用品を集めて送った日がよみがえりました。

新学期に間に合わそうと、みんなで急ピッチで作業をし、ランドセルや学用品が宮城県石巻市北上町の橋浦小学校、吉浜小学校、相川小学校に送られました。

全国各地から、たくさんの学用品がいろんな学校に送られました。

この一年間、こどもたちが、あのランドセルを背負って学校にいったんだろうな、あのピアニカでどんな曲をひいたのかな?

私たちのこどもが使っていた物だけど、ピカピカに磨きました。みんなで、ありったけの想いを込めました。

そんなささやかなものだけど、もしも、それでこどもたちが喜んでくれたら・・。元気を出してくれたら・・。あの時みんな、そう思ったんです。

あの想いを原点にしたいと、今日改めて思いました。

2012/03/10 土曜日: 21:09:26: 未分類
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明日は、あの日から一年。
東日本大震災関係の特番がラジオで放送されます。

私の担当している、みかん星交響曲で何をすればいいかと考えました。

そして私にできることをしようと思案した末、新井満さんが書いた本を読ませていただくことにしました。

岩手県陸前高田市の一本松の写真詩集、希望の木。

3月11日午後5時15分からの放送です。

新井満さんが東北の方々に想いを込めて書かれた物語を、精一杯心を込めて朗読させていただきます。

ぜひ聞いてください。

2012/03/09 金曜日: 23:48:19: 未分類

何事も思うようには実らないのが人生よ。

それでもコツコツ頑張ろう!

2012/02/16 木曜日: 23:50:27: 未分類

2ヶ月も節子の部屋はドアを閉めていました。

すみません。部屋の中はあふれる程の思い出がいっぱいになってしまい、何をお話したら良いのか整理がつかなくて、閉じっぱなしにしていましたが、今日偶然ポンじいちゃんとばったり会って、扉が開きました。

去年のクリスマスイブの内子座での公演で力尽きた感じで年末年始を過ごし、今年に入ってから今まで、たくさんのイベントに追われる日々でした。

今年はシンプルに生きていきたいなんて思っていたけど、すでに、ざわざわプルプル状態です。

疲れというのは知らない間にたまるもので、関節、喉、歯、そして目まできてしまいました。

鏡を見ると、白雪姫でいたいのに、毒リンゴを持った魔女のような顔。ありゃー、大変!

顔の手入れも体のケアも怠っていたツケがどんどん出てる。

このままだと、そのうち、ヘンゼルとグレーテルに出てくる魔法使いのおばあさんになるー!

春までに何とかしないと、なんて反省しています。

はやね、はやおき、朝ごはんで健康にならないとね!

皆さんも体に気を付けてくださいね。

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2011/12/16 金曜日: 11:14:54: 未分類

12月11日に、松山公演が無事終了いたしました。その時の集合写真です。

2回の公演共に、松山市民会館中ホール満席のお客様に見守られながらの公演でした。

お越しくださった皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、和田重次郎顕彰会から依頼をされての公演だったので非常に責任が重く、幕が開くまで四苦八苦しました。
でも、関わった全員が力を合わせ、素敵な公演になりました。

重次郎さんは、お母さん(セツ)を楽にしてあげたくて、「アメリカに渡って住友になる!」と、少年時代に思っていた夢を持ってアメリカに密航します。そこでだまされ、捕鯨補給船に売り飛ばされ、アラスカに・・・。
アラスカで犬ぞりを走らせながら、金鉱の発掘をしたり、道をつけたり、未開のアラスカの開拓を行った方です。

「犬ぞり使いの神様!」とまで言われました。また、イヌイットのキングになって村の人たちにも尽くしました。

当時は、日本人やイヌイットは、白人からひどい差別を受けていましたが、重次郎さんは、どんなことにも負けず、日本のサムライとしての心を持って誇り高く生きていきました。

重次郎さんは、愛媛県周桑郡小松で生まれましたが、父親が亡くなった後、セツさんの実家がある松山市日の出町で過ごし、母と息子ふたりでつつましやかな生活でした。
貧しさをバネに、スケールの大きな生き方をした重次郎さんですが、常に日本のお母さんを想い、手紙や仕送りを欠かさなかったそうです。

私も、息子を持つ母親なので、特に親子の絆の深さに感動し、それを柱に脚本を書きました。8月の暑い夜中、シーンを思い浮かべ泣きながら書きました。

それが、大勢の方のお力のおかげで上演できて嬉しくてたまりませんでした。

写真の中に、中村時広愛媛県知事がいらっしゃいますが、実はセワード市長役で出演してくださったのです。知事は、重次郎さんの事をずっと大切に思ってくださっています。ありがたいです。

セットは、舞台美術家の土屋茂昭先生がデザインしてくださり、何と舞台の上が全て純白の和紙。こんな世界は初めてで、みんなびっくりしました。白い和紙に照明でいろいろな場面を作っていきます。
和紙を張り合わせてくださったのは、内子の皆さんです。大変な作業だったことでしょう。感謝です。

さあ、12月24日、クリスマス・イヴは、内子座で公演です。母・セツさんのお墓があります。メンバー一同、内子入りしたら、お墓参りに行きます。
私は、セツさんの役なので、特別な想いがあります。精一杯、頑張ります!

節子の部屋は、ずいぶんご無沙汰になってしまい、申し訳ありません。ミュージカルの道のりなどは、ブログ「みかん一座日記」に記しております。良かったら見てくださいね。

年末の慌ただしい時期ですが、内子公演、ぜひ見にいらしてくださいませ。

2011/10/16 日曜日: 00:45:02: 未分類

今年もその日が来ました。

みかん一座がドイツのビュルツブルクで、シーボルトの娘・イネを公演した日。

2004年の10月16日。あれから7年経ちました。

数日前から、あー今頃はドイツで道具作っていたとか、リハーサルしていたとか、あれこれ思い出していました。

何年経っても鮮やかによみがえってきます。

ドイツに行った約70人は、覚えているかな?
イネの全ての曲を聞きながら、あの日の感動を思い出し涙が出てきました。

最後に、日本のメンバーもドイツのメンバーも全員で歌った ありがとうダンケシェン 。

父と娘の絆 時を越えて
今よみがえる 二つの町にかかった愛の橋・・

この歌を聞きながら、ハッと気づきました。

今向かっている和田重次郎の物語は、母と息子の絆。

母と息子の絆 時を越えて今よみがえる・・

日本とアラスカにかかった愛の橋。

アラスカでミュージカル公演をすることはないと思いますが、12月の公演DVDを送り、現地の皆さんに見ていただきます。

そんなことを考えると、何て素敵な事!と、ますます責任の重さと共に夢が膨らんできました。

ドイツ記念日に、アラスカの事を考えている自分が何だか笑えます。

12月の舞台の幕を開けるまで、苦しい日々が続くかも知れませんが、その道のりは神様が与えてくださった試練でもあり、素晴らしいプレゼントでもあると思うのです。

命を輝かせながら頑張ります!

オーロラに駈けるサムライ〜和田重次郎物語〜
12月11日の日曜日は松山市民会館。24日の土曜日は内子座で公演です。
ぜひ、見にいらしてくださいね!

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2011/10/10 月曜日: 00:11:40: 未分類

勤続30年へのたくさんの方のコメント、ありがとうございました。

何度も何度も読み返して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

好きな仕事をさせていただいている年月。ラジオの番組も、歌のない歌謡曲27年をはじめ、20年近く担当している番組がいくつもあります。

幸せな事だと思います。

毎日、スタジオでマイクの前でリスナーの皆さんに話しかけながら、ああ、こうやっていつまで続けられるかな?と、しみじみ考えることがあります。

30年の間には、たくさんの先輩や同僚や後輩達が卒業していき、いつも見送り続けてきました。

淋しさを感じながら・・。

そして、次々に新しい人たちが登場し、南海放送に新しい風を吹き込んでくれ、頑張ってくれています。

ずっと見続けてきた私は、時代と共にいろんなことが大きく変化する様子に驚きとため息をつくことも多くありました。

スタジオの機材がデジタル化して、それまでの仕事の仕方と全く違った時は、私・・ついていけない。と、スタジオの中で泣きました。

仕事をやめようと思いました。

家に帰ってからも、もう無理だと泣き続けました。

そんな時、友人が、どんなに時間がかかっても機材の使い方もマスターできるようになる。これまで、身につけた制作力がある。きっと克服できる!

と励ましてくれました。
勇気が出ました。

毎日ある番組を作り続けないといけないから、歯をくいしばって、苦手なパソコンを前に悪戦苦闘しながら夜中の作業を続けました。

そうしているうちに、機材にも慣れてきました。

今は大丈夫です!

数年前のあの頃を思い出すと、あきらめず頑張ってよかったと思います。

人生にはいくつかの分岐点があり、どう選択するかで自分の生き方が変わっていきますよね。

これまでもいろんな選択の時がありました。
振り返ると、間違った選択をしてしまったと後悔することもあります。

だけど、自分が選んだことだから、自分の責任ですよね。

この先も、いろいろな事に悩み壁にぶつかることもあると思うんです。

でも、これまでの経験を生かしながら、より良い判断をしながら生きていきたいと思っています。

いつも励ましてくださって、本当にありがとうございます。

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