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1月のプレゼント

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By番組スタッフ

毎月第4週は明屋書店からのゲストをお招きしています。

今回ご出演いただいたのは、明屋書店石井店 児童書担当の山本景子さんでした。

 

おすすめの1冊は、
『もうぬげない』(ブロンズ新社)ヨシタケシンスケ/作。

 

こちらは、今年のMOE絵本屋さん大賞第一位の絵本です。

MOE絵本屋さん大賞の常連絵本作家であるヨシタケシンスケさんの、ユニークな発想の1冊。

主人公の男の子が、お風呂に入る時に服が脱げなくなっちゃった・・。
『一生このままだろうか』、『でもこんなことができるよね』という発想がとにかく面白くて、子どもも大人も夢中になってしまいます。

現在、明屋書店ではMOE絵本屋さん大賞コーナーも展開しています。

絵本って、子どもだけでなく、実は大人にとっても色々な発見のあるコーナーなんですよね。

ぜひ立ち寄ってみてください。

 

さて、今月もリスナープレゼントを実施しています。

ご希望の方は、

ハガキに、お名前、ご住所、性別、年齢、職業、景品名、

あなたの好きな本か音楽、明屋書店へのご要望、

景品の受け取りを希望される明屋書店の店舗名をご記入の上、ご応募ください。

当選された方には引換券を郵送いたします。

ご記入いただいた受け取り希望店までお持ちください。

応募締め切り:2月6日必着

 

宛先:〒790-8691

日本郵便松山支店 私書箱1号 株式会社明屋書店 「あなたの本棚」係

まで。

たくさんのご応募お待ちしています。

※いただいた個人情報は、景品発送と番組改善のためにのみ使用させていただきます。

新しいブックマスター登場

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By番組スタッフ

毎月第3週は、ブックマスターからのおすすめの1冊をご紹介いただいています。

 

2017年、上半期の新しいブックマスターは、有限会社デュークショップ代表取締役の秋森泰次さんです。

 

以前、番組にご登場いただいた際には、司馬遼太郎愛をじっくりと語っていただきました。

しかし、司馬遼太郎さんだけではない!本に対する愛が半端ない秋森さん。

これから様々なジャンルのとっておきのおすすめをご紹介いただきます。

 

まず今回おすすめいただいたのは、

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』(静山社)J.K.ローリング ジョン・ティファニー ジャック・ソーン/著 松岡佑子/訳。

 

ハリーポッターシリーズファンのみなさん「ポッタリアン」が待ちに待っていた1冊。

本を開いて脚本形式だったことに最初は驚いて、読み足りないのでは・・と思いきや、実は想像がどんどん膨らみやすいスタイルで、楽しく読めたそうです。
また、ファン必見のハリーの子ども時代を思い出す描写がたくさんある一方で、ハリーの息子の物語なので、これまでハリーポッターシリーズを読んでない方、途中でとまっている方にとっても読みやすい物語になっています。

 

ファンにとっては話題の1冊。

そうでない人にとっても特別な1冊になるかも。

暮らしを楽にするアイデア

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1/8放送のゲストは、株式会社クラスの矢野陽子さんでした。

建築関係の資格はもちろん、収納整理アドバイザーやライフオーガナイザーの肩書きも持つ矢野さん。

箱としての住宅のご提案だけにとどまらず、心地よい住まい方、ライフスタイルについての情報も発信しています。

 

そのうちのひとつ。

オリジナルで作ったスケジュール帳は、時間管理がしやすいと人気が高く、いよてつ高島屋東急ハンズなどでも取り扱っています。

時間管理次第で、生活に余裕が生まれてくる!とのことで、その意識を高めてくれるような手帳だそうです。

 

そんな矢野さんのおすすめは、

やはり生活が楽になるアイデアの詰まった1冊、

『IDEA HACKS!』(講談社)原尻淳一/〔著〕 小山龍介/〔著〕。

 

時間管理や整理、発想に関するさまざまなアイデアが書かれていて、

自分にしっくりくるアイデアを生活に取り入れてみたら、驚くほど暮らしが楽になっていますよ、とのこと。
この本、実はシリーズになっていて、一番最初に出版されたのがこの『IDEA HACKS!』です。

日々、仕事や家の用事に追われている、という方は、ぜひ立ち止まってこの1冊を手に取ってみてください。

美女のバイブルは

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By番組スタッフ

「あなたの本棚」2017年最初の放送は、1月1日。

年のはじめにふさわしい、溌剌とした知的美女からおすすめの本をご紹介いただきました。

 

ゲストは、ミス・ユニバース・ジャパン2017愛媛代表の福岡佳奈子さん。

 

現在、研修医として忙しく仕事をしているなかチャレンジした、ミス・ユニバース・ジャパンの愛媛大会。

声をかけられて挑戦したものの、まさか自分が代表となるとは思っていなかった、とのことですが、

外見の美しさもさることながら、新しいことに取り組むチャレンジ精神、意識の高さ、自分の持つ夢をはっきり伝えようとするその姿勢など・・

お話を伺っていて、選ばれて当然なかんじがしてしまいました!

 

そんな福岡さんのおすすめの本は、
『世界一の美女の創りかた』(マガジンハウス)イネス・リグロン/著。

これまで、勉強や仕事中心で、美に対して意識が低かったけれど、大会出場をきっかけに手にしたこの本が今はバイブルになっているとのこと。

世界基準の美しさは内面から、ということに関して、ここまで意識すべきなんだ、と驚きの連続だったそうです。

女性なら、一度手に取っておきたい1冊かもしれません。

 

2017年、福岡さんはミス・ユニバース・ジャパン日本代表を決める大会が開催される夏に向けて、

トレーニングやビューティーキャンプ等、また特別な日々が続くようです。

ぜひ愛媛から、世界基準に選ばれる美女が誕生してもらいたいですね。

 

人気映画の原作本

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毎月第4週は明屋書店からのゲストにご登場いただいています。

今回は、松前店文庫担当の相原南さんにお話を伺いました。

ご紹介いただいたの1冊は、

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社)七月隆文/著。

こちらは12月に公開された話題の映画の原作本。
涙なしでは読めないラブストーリーで、原作も映画も楽しみたくなりますよ。

映画公開を記念して、2017年1月末まで、スマートフォンアプリを使ったスタンプラリースポット「ぼく明日ポット(ぼくあスポット)」を回り、デジタルスタンプ「ぼく明日タンプ(ぼくあスタンプ)」を集めるキャンペーンも開催中。

集めたスタンプ数に応じて、出演者サイン入りの賞品や限定の映画オリジナルグッズなどが当たる抽選にご応募できるもので、明屋書店も「ぼく明日ポット」になっています。

ぜひ、チェックしてみてください。

ブックマスターおすすめ

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11/20は、ブックマスター松山市民病院脳神経外科部長の角南典生さんからのおすすめの1冊のご紹介。

 

今回、ご紹介いただいたのは『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)村上春樹(著)。

 

自分はハルキストでない、という角南先生ですが、どうしても気になって、作品が出れば全て読んでいる作家が村上春樹さんなのだとか。

この作品も村上春樹ならではの色彩が感じられるので、その独特のテイストを楽しんでもらいたい、とのことでした。

 

村上春樹さんの話をしていると尽きない、というのは、実はとっても好きなのかも?という結論のブックマスター。

何故か惹かれて目が離せない、そんな不思議な魅力の大きい作家さんなのかもしれません。

 

立川志の輔門下、真打の晴の輔さん。

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これまでの放送の振り返りです。(汗)

11/13の放送は、落語家の立川晴の輔さんでした。

学生時代、立川志の輔師匠の落語に惚れ込んで弟子入り志願。長い修行を経て、現在は真打を務める晴の輔さんですが、修業時代の厳しさなどもお話くださいました。

面白可笑しく、しかし心に響くようなお話がひろがって、さすが!

 

そして今回のおすすめの本は、立川流の修行の現状をわかってもらえるような1冊を、とのことで、

『赤めだか』(扶桑社)立川談春(著)をご紹介いただきました。

辛いこと、理不尽なことの先につかめる何か。晴の輔さん自身、修行を経て、今だから実感できているそうです。

そして、この本を通じて、落語に興味を持ってくださる人がいると嬉しい、とのこと。

 

ぜひ、手に取ってみてください。

落語を聴きに行きたくなりました。

 

奄美・沖縄の文化、「琉球弧」。

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11月6日放送のゲストは、共同通信社 松山支局長の後藤充さんでした。

 

今回のおすすめ本は、『新編・琉球弧の視点から 』島尾敏雄/著。

日本的でないようで実は原日本的でもある沖縄・奄美。

独特の空気感を持つこの地域で癒される、という方も多いですが、
関東、関西からの文化論ではなく、琉球弧といわれる地域からひろがる日本文化論に触れてみてください。

 

実は著者の島尾敏雄さんは、今年が没後30年、来年生誕100年を迎えるということで、関係各所で改めて考察されたりと今年来年にかけて注目の人物です。

後藤さんは、亡くなられた島尾敏雄さんの妻でやはり作家である島尾ミホさん、写真家である息子の島尾伸三さん、漫画家の孫、しまおまほさんと親交があり、これまでも記事として取り上げたこともあったそうですが、

来年にかけて、また島尾さんに関係する取材をしたい、とのこと。

 

この機会に、皆さんも島尾敏雄さんに関する作品にご注目ください。

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司馬遼太郎作品は専用本棚に。

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10月30日放送のゲストは、(有)デュークショップ 代表取締役 秋森 泰次さんでした。

本を読むこと、映画を観ること、音楽を楽しむこと。

これは人間だけが味わえる喜びだ、という秋森さん。

映画や音楽についても、本を読んで情報を取り入れたりと、喜びの全てがつながって、これまでの読書量も相当なものだそうです。

 

そんな秋森さんが大好きな作家は、司馬遼太郎。

「竜馬がゆく」との出会いからはじまり、司馬さんが亡くなる直前まで刊行された「街道をゆく」のシリーズなど、読んでいないものがないかわかりやすいように、司馬遼太郎さんの専用本棚を作っているほど。

 

その中から、今回は『この国のかたち 1~6 』をおすすめいただきました。

これも、司馬さんが亡くなる直前まで書かれたエッセイで、

日本という国を歴史から考察していて、筆者が導き出すテーマが本当に面白い!

たくさんの人に、日本とは、と改めて見つめさせてくれる1冊として、今の若い世代の方にもぜひよんでいただきたい、とのことでした。

 

ぜひ、手に取ってみてください。

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おとなの心理テスト

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第4週は、明屋書店の書店員さんからのおすすめです。

今回は、明屋書店松山本店 橋田愛さんにお話を伺いました。

ご紹介いただいたのは、『おとなの心理テスト 人には言えないホンネがわかる!』 中嶋真澄/著。

結婚やお金など、大人が楽しめる内容の心理テストが楽しめます。
ひとりで読んでもみんなで読んでも楽しめるので、みんなで集まる時にこの本があると盛り上がること間違いなし!

 

これからの季節、鍋パーティーや忘年会に持参してはいかがですか。