『モーツァルトに包まれた朝』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

同級生のN君は高校の頃、音楽大学に行くか、医学部に行くか迷って、
結果今は「ピアノをこよなく愛する医者」になっています。

ちなみに昨夜は彼の息子(こっちはそのままバイオリニストになっている)との合奏を聴かせてくれました。

深夜、そのN君からのメールが届いていたのを朝になって知りました。

「・・録画していた赤シャツの逆襲を観ています。
細かな歴史認識を交えて、人の心に対するきめ細やかな気配り、そしてウイットに富み、素晴らしい!!
続けて最後まで見ます。」

数分後・・

「ブラヴォー!! 最後は、大爆笑! 貴方の夏目漱石に対する姿勢を、意識を強く感じました。
それは私がモーツァルトに対する姿勢とよく似ているのです・・」

小学校の音楽室に飾られていた肖像画とごく有名な曲しか僕はモーツァルトを知りません(笑)


                          (著作権フリー画像)

で、今朝。

ありがとうとメール返信をした後、スマート・スピーカーに向かってこう叫びました。

” OK グーグル。モーツァルトの曲を流してください。”