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『僕をいつも愉しませてくれる人』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

テレビドラマ『赤シャツの逆襲』(11月24日金・19時~放送)のクランクインが近づいています。

プロデューサーの岩城一平くん(松山東ー筑波大OB)からは毎日のように新しい情報をいただきます。

写真は、法廷の撮影シーンに使う埼玉県のなんたら組合の会議室(笑) 。
たぶん最後の字幕に「協力」・・でクレジットされるんだと思います。

『赤シャツの逆襲』は佐藤二朗さんが演じる主人公・横地石太郎(当時の松山中学の教頭先生)の名誉回復と
小説「坊っちゃん」の出版差し止めを争う法廷闘争だから、ここがほとんどの撮影場所になります。

・・ということは。「陣中見舞いに東京に行ってきます」と先日のラジオで言いましたが、
正確には埼玉に・・です(笑)。

夏目漱石役の筧利夫さんにも、裁判長役の椿鬼奴さんにも早くお会いしたいです。

ちなみに(写真は控えますが)赤シャツのお墓の候補も(笑)、了解を得て決まったみたいです。

プロデューサーって大変なんだよね。でも僕をいつも愉しませてくれます。

こんなふうに楽しいことを考えていないと、やってらんない日々なのです。

岩城くん、ありがとう・・。

『夏の名残り・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ハタダさんから「金時のさぶ」のスペシャルバージョンが届きました。

土曜日のラジオ特番「和彦・はつみの青春シャッフル」に間に合わなかったみたいです。

でも、こういう遊び心・・大好きです。ありがとうございました。

まるで、夏の名残り。

二の腕に残ったTシャツの境目のコントラストみたいな。

今日、郵便局で買い足した”秋用切手”がさっそく役に立ちます。

夏の名残りのお礼状を書かないと・・・。

『価値観とプライド』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

僕の世代の一つ上のサラリーマン達の夢は・・

「いつかはクラウン」でした。

“時代”を象徴した素敵な言葉だと思います。

が、今朝。

出勤中の交差点でピンクのクラウンに乗っている女性を見た時、時代が変わったことを思いました。

変わる価値観。

   ※     ※     ※     ※

病床の母が「愛媛新聞を取ってほしい」と。「世の中に遅れるから」と。

入院患者ではレアケースなんだけど、頼み込んで今週から配達してもらっています。

テレビを見る、つける元気もなくなっているのに・・。

案の定。

今朝の新聞も読んではいませんでしたが、母の「プライド」或いは「精神安定剤」なんでしょうね。

変わらない価値観・・も存在するのですね。

『遠足の・・・前日』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

僕が大昔に創ったラジオドラマ『赤シャツの逆襲』がテレビドラマ化されます。

放送日は・・・

11月のゴールデンタイム!!・・嬉しいですね。

今はいわば「遠足の前日」の楽しさに溢れています。

どこに行くんだろうなあ。お弁当は誰と食べようかな・・・的な。

岩城一平君というプロデューサーが凄い人なのに、原作者に気を遣っていただいてアレコレ相談をしてくれるんですが、
基本全部お任せしています。

なにせ僕はテレビドラマを作ったことがないのだから・・。そこは才能あふれるプロにお任せで。

ただ、一つだけ。

エンディングの音楽だけはこまかなリクエストをしました。
なにせ30作品以上のラジオドラマはすべてラスト曲を決めてから台本を書いたくらいなので・・曰く、

①ロックであること 
②ユーモアとスタイリッシュさを兼ね備えたアレンジであること
③できればラジオや愛媛ゆかりの人に歌ってほしいこと・・

そのミーティングが盛んに社内外で行われています。

佐藤さんや筧さんの演技はもちろんなのですが、どんなエンディング曲になるのか楽しみです。

祭りの前の。遠足の前日の。

或いは、結婚前の・・幸せ感!! (爆)かな。←あくまで個人の感想です(笑)

『元気になるための100の方法』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

忙殺…されてなるものか?!自分を叱咤激励する。

今週末には年に一度の『青春シャッフル』があるというのに…朝からのバタバタはなんなんだ。

いかん、いかん。

元気になろうとランチに。こんな時、すぐ「肉」を選択するのは昭和人の証拠ですね。

ちなみに、すぐ土器を作るのは…縄文人!
(ちょっとDJの感が戻ってきた)

向こうのテーブルにはウチのキレイどころの女子アナちゃん達が…。

「社長。ラジオでどんな告白するんですか?!」

そういえばそんなCMが流れているよな。アドリブで適当に喋っちゃったヤツ。

いや。別に色っぽい告白じゃないんだよ。

「ウッフフ…」

美しく笑う彼女達。

ステーキもそうだけど、女の子の笑顔って元気でるよな、と…改めて。

元気になるための2つ目の方法を発見。

あと98の方法を考えながらアフターコーヒー飲みます。

※女子アナウンサーには掲載許可を取りました。社内コンプライアンスに準じて(笑)

『和彦・はつみの青春シャッフル』
  今週土曜(26日)23:00~25:00 放送
  プレゼンター 田中和彦、松沢はつみ

『一揆に来たぜよ』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今年は南予営業担当のM副部長と、新入社員の営業マンMちゃん(宇和島出身)と三人で。

一昨日の14日。

いやさ、

“武左衛門ふる里祭り”の鬼北町に来ましたぁ。

一揆パレード、今年もやるぜよ。



※ラジオドラマ「風の男~BUZAEMON~」(南海放送制作、平成26年5月31日放送)
  江戸時代末期の寛政5年(1793年)、伊予国吉田藩で勃発した「武左衛門一揆」をドラマ形式で再現。
  武左衛門が反体制のメッセージを込めた「ちょんがり」と呼ばれる歌を”ヒップホップソング”で表現。
  平成26年日本民間放送連盟賞「ラジオエンターテインメント番組部門」全国最優秀受賞。

『それぞれのランチタイム』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

病院の見舞い帰り。

会社のエレベーターに、ショートカットがネットで評判の(笑)星加アナと古谷アナが
コンビニの買い物袋を抱えて乗り込んできました。

「今日取材先で、たくさんのしらすをいただいたので、アナウンス室のみんなで”しらす丼”にしようという事になり、
ご飯とか買ってきました」と。

下っ端の買い出し・・ってわけです。

が、楽しそうでこぼれるような笑顔の二人。

親分の寺尾アナウンサーの気質やムードが行き渡っている感じで、なんだかいい感じ。
流石です英子ちゃん。

アナウンス室時代から・・ランチは一人で、と決めていた僕は、
本日も病院の珈琲ショップで買ってきたサンドウィッチとラテです。

やれやれ。

いつか決まってしまった人生のパターンは、こうして続いていくのですね。

それぞれのランチタイムに幸あれ。

今日から母の病室はヒマワリです。

星加 奈緒 アナウンサー
  出演番組【テレビ】「もぎたてテレビ」「出会い!感動!愛顔のえひめ」「元気!えひめ農業!」「今コレ」
            ※8月16日(水)の「ZIP!」にも登場します。
        【ラジオ】「TIPS」「サタデーライブ」

古谷 崇洋 アナウンサー
  出演番組【テレビ】「NEWS Ch.4」(月/Ch.Sports)「大好き!まつやま~しあわせ未来塾~」

告知!!「青春シャッフル」

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

もうすっかりおなじみになった24TV協賛ラジオ企画。

ラジオ特番「青春シャッフル」は8月26日(土) 23時~25時の生放送です。

スタジオは公開しています。で、集合写真の撮影タイムを23時55分~24時の間の5分間用意しています。

それまでに来てください。それしてから帰ってください(笑)

(写真は昨年の「青春シャッフル」&集合写真)

テーマは「告白」&リクエスト radio@rnb.co.jp

あなたの今更手遅れの「告白」を伺っていこうという”青春残酷物語”です!! (笑)

乞うご期待。

写真に写っているおっさんとオバハン。

コンビを組んでから40年!!ここが吉本ならば”大師匠”です(笑)。

それなりに張り切っています。

但し、往年の切れ味、なくなっています。

昔取った「杵柄(きねづか)」腐っています(笑)。

それでも良ければ、ご一緒に。青春シャッフル!!!!!!!!!!

『人は…海から来たんだよ』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

真夏の一日。しまなみ海道をひた走り、フェリーに乗って上島町岩城島に。

“海と日本プロジェクト”のイベントにやってきました。

開校式での上島町の宮脇町長さんのご挨拶が、実に素敵でした。

「海はすべての生命の源です。人はどこから来たのか知ってますか?海からきたんですよ」

なんとロマンチックでハイレベルなご挨拶でしょう。(心の中で激しく拍手)

子供達が過ごす島の夏休み。

今日はこれから夏井いつき先生の俳句合宿です。
(保護者の方からも参加希望が多かったらしいです…笑。先生の人気、凄いや。)

今日は俳句。明日は無人島体験だとか。

「社長。あんた何しにきたの?」と夏井さん。

先生のお顔を見に…。

「なに言ってんのよ?!」(笑)

いえ半分本当です。もう半分は町長さんとお話があったからです。

宮脇町長と夏井先生。知的な方とご一緒できた時間、交わした会話はすべて宝物です。

では、次のスケジュールぎりぎりなのでお先に島を離れます。

“海に還ります…”と言えばカッコいいんだけれど、松山に帰ります。

※“海と日本プロジェクト”
  海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、
  オールジャパンで推進するプロジェクト。

『ラジオマン! 現る!?』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

放送っていうのは

遊んでいるのか?
真剣にやっているのか?!

よく分からないくらいが丁度いいんです。

なんでも8月5日(土)から南海放送のHP上に「ラジオマン」が現れるらしいです。そののちテレビにも・・・。

こんなんしていいですか? とプロデューサーがさっき確認に来ました。

“ラジオマン”は自分の称号にしていたんだけど、ま、いいか!? (笑)
あげるよ、その名前。

皆さんどうぞ・・・注目してやってください。

昼間のうちのラジオ『TIPS』で今日偶然に聴いた「思い出のサマーブリーズ」(シールズ&クロフツ)

ナイス!選曲!

うちのラジオでこれが流れることは僕の番組が終わったから、リクエストがある以外、もうないと諦めていました。

嬉しいです。

「ありがとう」とスタジオのDJに申し上げてきました。

さて。ラジオマンって!? いったい誰なんでしょう・・・・

※『思い出のサマーブリーズ/Summer Breeze』 Seals & Crofts (1972年)