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『準決勝の頃』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

愛媛県の高校野球は今日、準決勝戦です。

下っ端アナウンサーの時代。

当時、高校野球は一回戦から全試合中継をしていました。

大先輩がずらりといるので、僕なんかの担当はやれても3回戦くらいまでなんです。

ベスト8からは先輩の中継を聴きながら、僕ならこう喋るのに・・と悔しい思いでいっぱいになっていました。

だから世間が盛り上がる「高校野球・準決勝の頃」はもうしらけていたわけです(笑)

気を遣ってもらって「準決勝からはスタンドレポートやれ」と言われても、なんだか「結婚はできないけど、トモダチならば・・」と言われているみたいで・・。

中間管理職の時代にスポーツ中継の「年功序列」をやめようと提案し、それから少し変わりました。僕がアナウンス室に残した唯一の功績です。

今も変わらぬお堀端のかしましい蝉の声。

夏になるたびに思い出す、一つ、二つのこと。

『34度からの生還』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

生まれ変わっても、競輪選手にはなれない…と自認しました。

瀬戸風バンク400メートル。松山商工会議所サイクリング委員会企画。実にいい経験でした。

最大傾斜角度34度。

なんなら気温も34度。

「熱中症注意報で外での運動は禁止らしいですよ」とお友達からメール…

横井庄一さんじゃないけど、

恥ずかしながら和彦、…生きて帰って参りました(笑)。

『松山の自信』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

新人アナの古谷(ふるたに)君が高校野球中継実況デビュー戦ということで、
今日は音楽でなく実況を聴きながらのお仕事です。

うん、この実況は全く心配ないな。流石だ。
男性アナにとって野球実況ができる出来ないは、存在証明の基本ですからね。

彼はこれでアナウンス室での市民権を得ました(笑) なんか。嬉しい瞬間です。

松山商工会議所の会合に行ったら、出されていたのが写真の“まつやまの水” 裏を見ると・・・

原材料「水道水」 採水地 高井神田浄水場

但し非売品。国体の時にでも、全国から来た選手に配るのかもしれません。

ちなみに中央部に「ぽっちゃん」という松山市の水道水イメージキャラクターが描かれています。

水道水を商品するのは最高の自信ですよね。松山の自信。

古谷アナの”自信”もまた、南海放送の戦力になりました。

『家の光。或いは・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

うちの土日のテレビ番組が松山市北条の休耕田をお借りして、田植えからの稲作にチャレンジしているらしい。

名付けて「もぎデリ米」プロジェクト。

担当アナウンサー達のその写真を見せてもらって、
「これいいじゃん!! 家の光みたいじゃん! 毛沢東全盛期の紅衛兵みたいじゃん!」

・・と一人騒いでいるんだけど、いまいちみんな乗ってこない(笑)。

左ななめ45度の虚空に視線をくれるのは「明日の理想」に向かっている的な・・・お約束のポーズ。

こういうの僕は好き!!!

「家の光」を知らないからか?! (JAグループ発行の家庭雑誌)

文化大革命の頃って・・そうか今の社員は知らない世界か!?

社長ごときが騒いだところで、そうやすやすと動かないのはクールな組織でいいことかもしれない・・(笑) けどさ。

で。

悔しいからブログで一人騒ぐことにしました。

※「もぎデリ米」
  『もぎたてテレビ』(日曜11:45~)と『サタデリ!』(土曜11:35~)のアナウンサーとスタッフが米栽培に挑戦。
  その様子はそれぞれの番組内で放送。収穫したお米は視聴者の皆様に還元する予定です。

『ほろ苦い記憶』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

僕が入社したときのアナウンス部長さんからお手紙をいただきました。

新人の頃。部長さんがいつも仰っていたことは・・

①家に帰ったら必ずうがいをして風邪をひかないこと。
②午後10時には就寝を心がけること。

・・・いずれも「声」を生業とする人間の基本的な心構えだと、お説教をいただくのが常でした。

今日頂いたお手紙はバーチャル女子アナ「沢村碧」ちゃんについて。
ちょっと悪い予感がしましたが(笑)、ナイスチャレンジだとお褒めをいただきました。

そして、最後に・・

「アナウンスは人なり。トーキング・マシーンに非ず」と締めくくられていました。

それは部長さんの口ぐせ。南海放送アナウンサーの伝統の心意気でもあります。

ほろ苦い記憶が一気によみがえってきました。

部長最後の教え子である僕がロクでもないアナウンサーだったこと、謝りたいです。

写真はFB友達であり、かつての深夜放送ラジオリスナー「エイプリル・チューリップ」ちゃん、こと
隅川直美ちゃんの作品展の告知ハガキです。

「ベネチアのこのレストランで珈琲飲みました」と秘書ちゃんが・・。

へーぇっ。

僕は”ほろ苦専門”で(笑)、そういう格好いい”記憶”がないんだよな。

※隅川直美・作品展2017夏
7/28~8/8 ヴァンサンカン・パンセ2Fパンセギャラリー&回廊
松山市二番町4丁目2-18 ℡089-934-0025

『青春シャッフル…予告』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今年も松沢はつみちゃんと8月26日(土)夜。生放送で『青春シャッフル』やります。

時間は今、編成マンがあれこれやってます。
いずれにしろ、24時またぎの放送の見込みで、勿論公開ですから、気軽に記念の集合写真撮りに遊びに来てください。

番組テーマは多分…「告白」。(多分かい?!…笑)

なにせ、僕は今週これから東京。
ディレクターは徳島で年に一度のコンテスト審査会中、と離れ離れ。
“告白”の“予告”もできない状態です(笑)。

さて、東京。

先週の九州みたいに雨雲を僕が呼ばなければいいんですが…。

※写真は去年のラジオ特番『青春シャッフル』

『やっぱり…な』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

きのうの日曜日。

アサヒの鍋焼きうどんを食べてから映画にと。

自転車移動して、汗が吹き出た上の鍋焼きうどん(笑)です。

「今日はお休みですか?」

阪神タイガースのポロシャツに半ズボンの僕を見て、微笑みながらのいつものおばちゃん。

はい。

「わざわざ、休みの日にありがとうございます」

(休みだから来やすいんだけど…笑)

映画「人生タクシー」はあちこちで映画賞を総なめしたイランの有名な監督さんの作品。

制作者たちに勇気とヒントをくれる映画でした。

信頼するディレクターや元・制作マンの何人かの顔が浮かびました。明日、会社で彼等に話さなくては…と。

映画館を出るエレベーターで偶然、大学の先輩と一緒になりました。
映画評論家が出来るくらいよく映画を観ているし、評論も書いている方。

「よぉ。田中くん、今のイランのにか?」

はい。

「やっぱり、な。チェックにきたか?あれ、脚本あるんだろうな」

…やっぱり…と先輩に言われたのは褒め言葉と受け取っておきます。

ありがとうございました。