『ラジオの時代は・・・ほろ苦い?』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

田中さんのラジオにかける思いを取材させてください・・と、
東京でお会いした時にリクエストされて、本日おいでいただきました。

“しんぶん赤旗”の記者さんです。

赤旗取材

ひたすら「ラジオ細胞はあります!」という、あの理研のドタバタの時に特番で言ったギャグに近い・・
でも、真剣なお話をさせていただきました。
(ラジオソムリエも写真取材を・・)

「ラジオ細胞は・・あります!!」

*  *  *  *  *

取材を終えて出かけたのが、松山大学・樋又キャンパスの内覧会。

松大樋又キャンパス

かつて手狭なスタジオでドタバタしていた旧社屋が、
見違えるような都会的なパティオもある学舎に変身していました。

” 僕はこの空間のどこで喋っていたのだろう・・”

ドント・ドリーム・イッツ・オーバー(クラウディド・ハウス)な、
ちょっと胸に染みる、なんだか泣けてくるような、そんな思いに囚われました。

ラジオの時代は・・・ほろ苦い。

Crowded house 「Don’t Dream It’s Over」