大三島
今治市
新居浜市
四国中央市
松山市
久万高原町
大洲市
八幡浜市
宇和町
宇和島市
御荘町

南海放送

南海放送

本日は

7/24

くもり

34/27 30%


テレビ
TV
ラジオ
RADIO
イベント
EVENT
ねっと部
NETBU
アナウンサー
ANNOUNCER
ニュース
NEWS

『松山の自信』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

新人アナの古谷(ふるたに)君が高校野球中継実況デビュー戦ということで、
今日は音楽でなく実況を聴きながらのお仕事です。

うん、この実況は全く心配ないな。流石だ。
男性アナにとって野球実況ができる出来ないは、存在証明の基本ですからね。

彼はこれでアナウンス室での市民権を得ました(笑) なんか。嬉しい瞬間です。


松山商工会議所の会合に行ったら、出されていたのが写真の“まつやまの水” 裏を見ると・・・

原材料「水道水」 採水地 高井神田浄水場

但し非売品。国体の時にでも、全国から来た選手に配るのかもしれません。

ちなみに中央部に「ぽっちゃん」という松山市の水道水イメージキャラクターが描かれています。

水道水を商品するのは最高の自信ですよね。松山の自信。

古谷アナの”自信”もまた、南海放送の戦力になりました。

『家の光。或いは・・』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

うちの土日のテレビ番組が松山市北条の休耕田をお借りして、田植えからの稲作にチャレンジしているらしい。

名付けて「もぎデリ米」プロジェクト。

担当アナウンサー達のその写真を見せてもらって、
「これいいじゃん!! 家の光みたいじゃん! 毛沢東全盛期の紅衛兵みたいじゃん!」

・・と一人騒いでいるんだけど、いまいちみんな乗ってこない(笑)。


左ななめ45度の虚空に視線をくれるのは「明日の理想」に向かっている的な・・・お約束のポーズ。

こういうの僕は好き!!!

「家の光」を知らないからか?! (JAグループ発行の家庭雑誌)

文化大革命の頃って・・そうか今の社員は知らない世界か!?

社長ごときが騒いだところで、そうやすやすと動かないのはクールな組織でいいことかもしれない・・(笑) けどさ。

で。

悔しいからブログで一人騒ぐことにしました。

※「もぎデリ米」
  『もぎたてテレビ』(日曜11:45~)と『サタデリ!』(土曜11:35~)のアナウンサーとスタッフが米栽培に挑戦。
  その様子はそれぞれの番組内で放送。収穫したお米は視聴者の皆様に還元する予定です。

『ほろ苦い記憶』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

僕が入社したときのアナウンス部長さんからお手紙をいただきました。

新人の頃。部長さんがいつも仰っていたことは・・

①家に帰ったら必ずうがいをして風邪をひかないこと。
②午後10時には就寝を心がけること。

・・・いずれも「声」を生業とする人間の基本的な心構えだと、お説教をいただくのが常でした。

今日頂いたお手紙はバーチャル女子アナ「沢村碧」ちゃんについて。
ちょっと悪い予感がしましたが(笑)、ナイスチャレンジだとお褒めをいただきました。

そして、最後に・・

「アナウンスは人なり。トーキング・マシーンに非ず」と締めくくられていました。

それは部長さんの口ぐせ。南海放送アナウンサーの伝統の心意気でもあります。

ほろ苦い記憶が一気によみがえってきました。

部長最後の教え子である僕がロクでもないアナウンサーだったこと、謝りたいです。


写真はFB友達であり、かつての深夜放送ラジオリスナー「エイプリル・チューリップ」ちゃん、こと
隅川直美ちゃんの作品展の告知ハガキです。

「ベネチアのこのレストランで珈琲飲みました」と秘書ちゃんが・・。

へーぇっ。

僕は”ほろ苦専門”で(笑)、そういう格好いい”記憶”がないんだよな。

※隅川直美・作品展2017夏
7/28~8/8 ヴァンサンカン・パンセ2Fパンセギャラリー&回廊
松山市二番町4丁目2-18 ℡089-934-0025

『青春シャッフル…予告』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

今年も松沢はつみちゃんと8月26日(土)夜。生放送で『青春シャッフル』やります。

時間は今、編成マンがあれこれやってます。
いずれにしろ、24時またぎの放送の見込みで、勿論公開ですから、気軽に記念の集合写真撮りに遊びに来てください。

番組テーマは多分…「告白」。(多分かい?!…笑)

なにせ、僕は今週これから東京。
ディレクターは徳島で年に一度のコンテスト審査会中、と離れ離れ。
“告白”の“予告”もできない状態です(笑)。

さて、東京。

先週の九州みたいに雨雲を僕が呼ばなければいいんですが…。


※写真は去年のラジオ特番『青春シャッフル』

『やっぱり…な』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

きのうの日曜日。

アサヒの鍋焼きうどんを食べてから映画にと。

自転車移動して、汗が吹き出た上の鍋焼きうどん(笑)です。


「今日はお休みですか?」

阪神タイガースのポロシャツに半ズボンの僕を見て、微笑みながらのいつものおばちゃん。

はい。

「わざわざ、休みの日にありがとうございます」

(休みだから来やすいんだけど…笑)


映画「人生タクシー」はあちこちで映画賞を総なめしたイランの有名な監督さんの作品。

制作者たちに勇気とヒントをくれる映画でした。

信頼するディレクターや元・制作マンの何人かの顔が浮かびました。明日、会社で彼等に話さなくては…と。

映画館を出るエレベーターで偶然、大学の先輩と一緒になりました。
映画評論家が出来るくらいよく映画を観ているし、評論も書いている方。

「よぉ。田中くん、今のイランのにか?」

はい。

「やっぱり、な。チェックにきたか?あれ、脚本あるんだろうな」

…やっぱり…と先輩に言われたのは褒め言葉と受け取っておきます。

ありがとうございました。

山ちゃんと、7人のゴースト

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

山下アナウンサーに今朝、定年退職辞令をお渡ししました。


彼の最後の言葉は
「思い出深いのは道後時代の最後の生放送ラジオドラマ『7人のゴースト』でした。
緊張感とパッション、ラジオのすべてを体験出来たことです」と。

僕の渾身の企画。
最後の挨拶で「さようなら、道後樋又」と言い出せなくて不覚にもオンエアーで泣いてしまったことを思い出しました。

どっかに写真でも残っていないかなと検索したんですがありませんでした。
ネットにあった「はしれんたろう」さんの雑記帳をシェアさせてもらいます。
どこのどなたか知らないのですが、こんな感想文をだしていてくれたのですね。それも今日、初めて知りました。

http://orange.ap.teacup.com/iyokakun1961/60.html

山下ANは、退職はしましたが来週からも朝ワイドラジオを担当してもらいます。

※南海放送ラジオ『山下泰則のモーニングディライト』月曜~金曜 朝6:55~9:00 生放送

『シンガポールの風』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

かつて。うちのニュースキャスターをしていたこともある旧姓・金原小織アナウンサー。
(1998年入社だったっけなぁ)

シンガポールから一時帰国して今日、南海放送に来てくれました。大学の後輩でもあります。


二か月間の夏休みを利用して息子と帰国。松山の地元の小学校に、この間を利用して通わせているそうです。

「息子をバイリンガルにしたいんですが、英語は上手くても日本語がダメなんです」・・と。

お前の唯一の欠点は教育ママになりそうなとこだった・・案の定だ(笑)

「そんなぁ・・」

何時までも、後輩が素敵なままでいてくれることは嬉しい事です。

お土産にもらった「上標油」(ミント)の香りを嗅いで、僕はこれから講演に行って参ります。

何かが吹き抜けるようなランチタイム。

そう。シンガポールの風をありがとう・・。

『散るように歩きたい・・気分』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

出勤時。
今朝のお天気にピッタリの『スタック・ウィズ・ユー』(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)なんかが流れていたから、
ラジオスタジオを覗く。

「何か!?」 緊張が走っている(笑)。

いやいや。センスある選曲しているからディレクターの名前と顔を確認に来たの・・と、スタジオのドアを閉めました。

業務妨害に近い(笑)ラジオおたくですね。


降水確率50% の予報だけど、ご覧の晴天。

命の限りを言われて病気と闘っている友達に、
「ほら、わかんないもんだろ? 予想なんて」と言ってあげたくなるような松山城です。

僕が魔法を使えるなら「ほら、ね」と奇跡を見せてあげたい。

司馬遼太郎さんがなんかのエッセイに書かれていた、この街を「散るように歩きたい」とふと、思いました。

※『Stuck With You』 Huey Lewis & The News (1986年)

『ニュースキャスターだった頃』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

週末に、高校野球解説者さんとOBも含めたスポーツアナウンサーの集まりが企画されています。

例えば往年の宇都宮基師アナ、解説の見乗敏茂さんとか・・。先輩達に会えるのが楽しみです。

昔の野球実況取材ノートがどっかにあったはずだと探していたら、こんな写真が出てきました。


たぶん・・最後のニュースキャスターだった頃。

ソニーお気に入りのワープロ「プロデュース」の上にニュース原稿をおいて、赤ペンで書き込みをしている・・。

平社員が座る席だし、タバコを吸っているのと、CDを積み上げているから多分1990年頃ですね。

いずれにしろ高校野球中継がうちから平成新局に移っていくターニングポイントの頃です。

ニュースはもう勘弁だけど(笑)、それ以外は元に戻りたいと一瞬思ってしまいました。

それはそうと、誰が何のために撮った写真なんだろう。

『陳情という訳ではないけれど』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

女性を見てキャーキャーいう年ではないんだけど。

伊予鉄の路面電車で女性運転士を見つけて、キャーキャー言ってしまいました。

チョコボールから銀の口ばしがでてきた感じ…(笑)

その後の会合で伊予鉄道のS社長にお会いしたので、
思わず「外から見て、女性運転士だとすぐ分かる車両を作ってください…」などと。

「そんなに気にして貰えてありがとうございます」…。

すいません。アホな事を申し上げて。


写真は失敗です。

陳情はいつか実るかしらん(笑)

※伊予鉄道では今年、戦後初となる市内電車の女性運転士が2人誕生しました。