大三島
今治市
新居浜市
四国中央市
松山市
久万高原町
大洲市
八幡浜市
宇和町
宇和島市
御荘町

南海放送

南海放送

本日は

5/23

晴れ

26/15 0%


テレビ
TV
ラジオ
RADIO
イベント
EVENT
ねっと部
NETBU
アナウンサー
ANNOUNCER
ニュース
NEWS

『ラッキーマン』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ずっと出張だったので、何度か訪ねて来てくれたらしい退職したばかりの戒田節子元アナウンサー。

お世話になりました・・・と、記念のネクタイをプレゼントして頂きました。

「派手だから、どっか目立つ時につけてくださいね」

クールビズでノーネクタイだったから、ワイシャツの色合いとは違うけど、ちょっと締めてみました。

うん。確かに目立つ(笑)。僕が一つも持ってない色合いです。ありがとう。

「ネクタイを選ぶ男はバカだ。女はワイシャツしかみていないのに・・・」と敬愛する作家・塩野七生さんは何かに書いていたけれど。着こなしを考えます。

雨ですね、雨。

今朝はエマーソン・レイク&パーマー「ラッキーマン」で始まりました。
※『Lucky Man』Emerson, Lake & Palmer(1970年)

『月曜日の総括』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日(月曜日)は午前中に内閣府の規制改革推進会議に呼ばれて、放送の将来について聞かれてきました。

偉い先生達を前に、抑えないといけないのに(笑)ついつい日頃、社内で語っているような熱弁を振るってしまいました。

会が終わったら一人の青年が駆け寄ってきて「田中さん。お話し、感動しました」と。

おーっ?!
息子の同級生で東京で弁護士をしているK君でした。

なぜ?ここにいるの?

「内閣府の規制改革推進会議のワーキンググループのメンバーなんです」

凄いな、若いのに。

君の方が100倍かっこいいよ・・・。

※ ※ ※ ※

午後のロシア大使館での制作記者会見が終わって、監督やら、プロデューサーやら、配給会社の皆さんとキックオフパーティーをやりました。

六本木の家庭的なロシア料理のお店でした。

ロシアのビールは癖がありますが、郷に行っては郷に従え・・・料理のサイズも半端ありませんでしたから、

ロシア語の占い師として先日の僕の夢に中に出てきた、元秘書に半分食べてもらいました。

プロデューサーのS君が厨房にいるメチャ膨よかな女性コックの二人組を見ながら、囁きます。

「ザギトワもいつかあんな感じになるんですかね。この料理食べているんだから・・・」と。

うん、たしかに。

でも幸せそうに見えました(笑)。

美しく居続けるか?!幸せになるのか?!…は全女性の自由な選択です。

晴れ渡った早朝の東京。

火曜日の朝、僕は起き出して今日の仕事の泥縄勉強をしています。学生時代の癖は一生、直りません。

美しくはありません。

だから・・・せめて、幸せだと思わないと。

※ロシア大使館では社員スタッフは桜色のネクタイで揃えました。

『堀のある風景』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

JR秋田駅そばのホテルから歩いて、大会が行われる秋田県民館に。

陽の光、風、ともに実に爽やかです。この移動が唯一の観光タイム。

千秋公園のお堀の向こうは高等学校。

お堀の中にある学校・・・愛媛でいえば西条高校みたいです。いいですよね。

関ヶ原の後。この地に異動させられた(笑)佐竹藩はここに「久保田城」を造ったらしいです。

その日もこんな陽気だったんでしょうか。

ご当地の秋田魁新報(あの犬養毅が主筆をつとめていた東北で一番の社歴を誇る)を読みながら、

400年前の秋田に思いを馳せます。

『She。そして、修学旅行生の群』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

朝一番に映画『ノッティングヒルの恋人』のテーマ曲だった『She』の出来るまでをテレビで観たものだから、

ロマンチックな気分になって空港に来ました。

あの頃(確か映画は1999年)のマスター音源はオープンテープだったんだな、と改めて・・・。

原曲はシャルル・アズナヴールだけど、本国フランスでは全くヒットしなかったんだ、と彼自身が・・・。

エルヴィス・コステロがカバーし、あの映画のバックに使われたことで一つの曲の“人生”が変わりました。

“愛しい人の一番の呼び方・・・それは、She”

飛行機は修学旅行生と一緒。大洲高校の皆さんらしいです。

おっさんはお節介に、「She」のようにいつ人生は変わるのか分からないから、

途中で悩んだり、絶望したりしないようにね、・・・と、後ろ姿に無言で語りかけるのでした。

※「She」エルヴィス・コステロ 1999年

『セカンド・チョイス』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

昨日、おっさんは張り切って、興居島への社内サイクリング大会の準備をしたのです。

なんなら。1万円もかけて自転車の補修と部品交換までして・・・。

が。午後から降水確率100%で、島は逃げ場がないからと、急遽中止に。(泣)

で。セカンド・チョイスで映画『孤狼の血』に。

柚月裕子さんの原作はハードカバーで買って読み、それを忘れて文庫本まで買って(笑)読んでる途中で気がついたという、角川文庫に貢献したいきさつがあります。

ま。人生はセカンド・チョイスの方が結果がいいことがあります。

※『孤狼の血』5月12日(土)公開

http://www.korou.jp/

『壊れかけのラジオ』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

南海放送ラジオが毎年この時期にやっている「おやこ交通安全教室」。

40年前に当時のアナウンス部長さんが始めたイベントでした。

したがって当時新人アナウンサーの僕は、ご一緒に分校を含めて県下ほとんどの小学校を廻って、運動場に旗を立てたりしていました。

なんでアナウンサーがこんなことを・・と思っていたのですが、結果としてそれは役に立ちました。

初対面の方。特に田舎の人は自分の出身を恥ずかしそうに言う癖があります。

「そこって、〇〇小学校のあたりですか?」

「はい、その小学校は母校です。なんでご存じなんですか」

「行った事ありますもん・・・」という具合に会話が始まります。

“人生の経験に一つの無駄などない”

そうよく言われるけど、そうだよなと。

今日は創立145年の松山市立宮前小学校の新入学児童104人を前に、戒田節子アナウンサーの定年退職前の最後の仕事にご一緒しました。

「おばちゃんと一緒に歌を歌いましょう!!」

お姉ちゃんと言わずにおばちゃんと言い出しましたよね、と隣の専務さんと微笑みました。

今。AI スピーカーからは「壊れかけのRadio」が流れています。

ラジオも、思い出も、そうそう壊れはしないものです。

※「壊れかけのRadio」徳永英明 1990年

『私、親不孝な娘なんです』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

ちょっといい話・・を。

かつて近鉄パールス(後のバッファローズ)に武智文雄というアンダースローの投手がいました。

昭和30年6月に彼は完全試合(パーフェクト)を達成するんです。

パリーグ第一号の。そして2か月後の8月にもまたやりそうになるんです。9回1アウトまでいきます・・。

金田正一とか野茂英雄とか「ノーヒット・ノーラン」を複数回した投手はいますが、完全試合の複数回なんていません。

実はこの日。武智投手は初めての子供が生まれる予定日。彼は「女の子がいいな」とずーっと思っていたそうです。

9回のマウンドに彼が上った時、「長女誕生」のニュースがベンチに入ります。監督は迷います。伝えるべきか、否か。

結局。ワンアウトのあと。タイムを取り、朗報をマウンドに伝えに行くのです。

そして・・そのあと、武智はヒットを打たれました。

その時生まれた彼の長女が作家につぶやいた言葉というのが・・「私、生まれついての親不孝な娘なんです」という言葉(笑)。

一気読みして、「読後感最高だけど・・そう売れないよな、このタイプの本。よくぞ出版した集英社!!」と。

野球ファンですら知らない特攻の生き残りに名投手がいたという事を書ききった作家さんの気持ちが伝わってきて、とても気分が良かったです。

この作家さんも高校時代、無名のアンダースローのピッチャーをしていたのだと・・。

さらにいうと武智投手の次男は僕の高校の後輩であることも分かりました。

“人の思い”・・って、作家の”志”って、そのことだけで泣けることがあります。

で、泣けました。

※「生きて還る~完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄」(小林信也 集英社) 1600円(税別)

『気迫!!・・僕たちになくなりかけているもの』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

愛媛新聞社の報道部が昭和31年に関印刷所(当時の表記)から発刊した小説集?をDさん(三代前の弊社・社長)から頂戴していました。

表紙もぼろぼろでタイトルもよく分からないくらいなのですが、「湯築城をめぐる河野一族の興亡」など面白く読めました。

新聞社の報道部長が監修して、執筆は何人かの報道部員だったみたいです。

なんだか。そういう“気迫”っていいよな・・・と。

他社の歴史の一コマながら、少し羨ましく思いました。

  ※     ※     ※     ※

大嫌いだったトマトを食べ始めた話をfacebookに書いたらトモダチから「ハムエッグにトマトを入れるとおいしいですよ」と教えられ、今朝やってみました。

成る程。美味しかったです。

もう少し修練して上手になりたいと思います。

僕の現在の“気迫”はこの程度です(笑)。

『ブレックファースト…じゃないけれど』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

三代前の当社社長だったDさん宅に伺い、あれこれ長い話をしてきました。
(エキサイティングな昔話をいっぱい伺いましたが、とてもブログには書けません・・・笑)

とにかく気持ちいい空。そこにラジオの電波を流せてる幸せ。

帰路。ウチのラジオは、金曜『TIPS』

車の後部座席にいる僕に「正岡省吾さんの声って聴きやすいですね・・・」と運転手さん。

そうでしょ。喉ごしのいいビールって感じなんですよね、彼は・・・と、言ってしまったが日本語としては変か?!(笑)

丁度ラジオから流れてきたのが「ブレックファースト・イン・アメリカ」(スーパー・トランプ)。

聴いていたら、(ブレックファーストじゃないけれど) なんだかカレーが食べたくなってレストランに。

で。目の前にそれが来て気づいた事。

昨日の夜もカレーだった!(爆!)

※『TIPS』毎週月~金曜11:45~16:00放送
  プレゼンターの鳥生洋文(月・火・水)と正岡省吾(木・金)が
   ”午後を音楽アートで彩る!”をコンセプトに放送しています♪

※『Breakfast in America』1971年 Supertramp

『あなたの・・・癖』

In Categoryヒコヒコ日誌
By田中和彦

戒田節子アナウンサーが4月末に定年退職を迎えます。

今日は、その記念という訳でもありませんが「松山ロータリークラブ」での卓話をお願いしていました。

その1時間前。秘書に「戒田君は何があるか分からないから、今日の事確認しておいてくれるかな・・」と。

秘書が電話したら、すでに“別会場”のマイステイズホテル松山(旧 ホテルJALシティ松山)に。

そこの別団体のライオンズクラブの例会に行き

「田中社長はいますか?」と言って向こうの方に怪訝な顔をされたばかりのタイミングでした(爆!)

松山全日空ホテルでの松山ロータリークラブ例会と言ったんだけどなあ・・

付き合いが長いと「あなたの癖」を知っているから、こうやって直前確認して、事なきを得ました(笑)。ま、らしいよねぇ・・

卓話はさすがでした。唄は歌うは、なんやらで。会員全員が集中してました。

ありがとう。

でも、あなたはいつまでたっても・・あなただ。

4/29、4/30の松山市民会館での公演頑張ってください。間違えて「ひめぎんホール」に行かないように。

みかん一座公演「輝け命」
・日時<3回公演>
 2018年4月29日(日・祝)
 (1)13:00開演(12:30開場)
 (2)18:00開演(17:30開場)
 2018年4月30日(月・振)
 (3)12:00開演(12:30開場)
・会場
 松山市民会館 中ホール
・入場料金
 【大人】2,500円(当日3,000円)
 【高校生以下】1,500円(当日2,000円)
※三歳未満のお子様はご遠慮ください。
・お問合わせ
 南海放送チケットセンター
 TEL:089-915-3838(平日10:00~12:00、13:00~17:00 土日祝休み)